20240318 | atelier naruse

the an

News

2024.03.18

20240318

 土曜日、ニャンズたちの去勢手術、避妊手術をしてきました。先代猫たちも同じようにしましたが、あのとき、帰宅をしてきた猫たちは、エリザベスカラーと呼ばれる手術の傷跡をなめてしまうことを防ぐための保護具をつけてきたものですが、病院によるものなのか、時代によるものなのか、今回ニャンズたちは黄色の術後服を着て帰ってきました。

 この術後服はエリザベスウェアとも呼ぶようですが、まあ、エリザベスな感じはまるでなく、ただのペット用の洋服、といった感じです。

 で、私。今回の術後服に限らず、ワンちゃん猫ちゃんに洋服を着せるというのは経験がありませんでしたし、どうにもわからんなぁ、というタイプでございましたが、なんというのでしょう、今回その魅力がすこしわかったかもしれません。

 洋服を着て遊んでいる感じ、洋服を着てごはんを食べている感じ、洋服を着て寝ている感じ、いつもと同じ行動をしているだけなのに、見ていると、ジワジワくるのです。成瀬文子さんは「ママさんバレーのユニフォーム感」、息子は「PTAの旗当番感」と表現しておりましたが、たしかに。なんか、コントっぽくておもしろいし、なにより、なんか、擬人化が増してきゃわゆいのであります。

 当のニャンズたちも最初は嫌がっている様子でしたが、あきらめたのか、それよりもあたたかいのが心地よいのか、まんざらでもない感じに見えます。とはいえ、手術の経過が順調であれば1週間で着る必要はなくなりますので、そうなると私たちもあえて洋服を着せたりはしないとは思いますが、この期間限定になるかもしれない面白タイムで和ませていただきたいと思います。

 そんなわけですが。

 おそらくは全国的に気温がグィーンと上がった土曜日。雨模様だった日曜日。そんでもって、またキューンと気温が下がる予報の月曜日。花粉飛びまくり、気温差ありすぎ、自律神経乱れまくり、与謝野(晶子)ってる今日この頃でございます。私も日曜日は副鼻腔炎の症状がMAX。おでこから頬にかけたゾーンがズゥーンと圧迫されるような痛さで、寝ても辛いし起きても辛い。頭だけどこか遠くへ投げ飛ばしてやりたい感じでございました。

 ことほどさように。花粉症の方はもとより、そうでない方もなかなかに厳しいお天気が続いているのではないかと推察しますが、私の体験談をもとにしますと、できる限り身体は動かして血流をよくしてまいりましょう。すると、ちょっと楽。あと、一時的な効果にはなりますが、「もういやっ!」となりましたらレンチン(レンジでチン🎵)タオルで顔を覆うと副鼻腔炎の痛みを和らげてくれるのでオススメです。あと、ペットと暮らしておられる方は、ペットちゃんに洋服を着てみてもらってください。不調な日々であったとしてもフッと笑顔がこぼれますゆえ。

 しかし、まったく、花粉めぇ。きっと、スギだけじゃなく、たぶん、これ、ヒノキもまじってきてるよね。はぁ、顔を扇風機に改造したい。

◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です

atelier naruse

成瀬文子

What’s ‘the an’ ?

the an(ジ・アン)は、bokura co.,ltd. | atelier naruse の公式オンラインストアです。

the(定冠詞)と an(不定冠詞)を組み合わせたショップネーム。
an は【atelier naruse = a(atelier)n(naruse)】でもあります。

ご注文いただきました商品は、
わたしたち atelier naruse のスタッフが
ひとつひとつ検品をし、梱包をしてお届けいたします。
到着まで、たのしみにお待ちいただけましたらさいわいです。

atelier naruse スタッフ一同より

◎ atelier naruse のブランド公式サイトは下記アドレスよりご覧ください
https://atelier-naruse.com