20230615 | atelier naruse

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2023.06.15

20230615

 こちらが公開される「15日(木)」。息子の通う中学校では運動会。今のところお天気もギリギリ小雨程度でおさまりそうということで学校からは開催予定ですよ、といった内容のメールがさきほど届いたところ。そんでもって。そんな運動会、しかも平日開催、にもかかわらず、保護者も観覧をする、らしいのです。

 私、自分の経験から、我が子が中学生や高校生になったら保護者が学校に出かけてゆく機会というのは保護者面談くらいしかないだろうと思い込んでおりましたので、ややカルチャーショックでございます。そのことが良いとか悪いとかではもちろんなく、私が中学生だったら、学校での自分を親に見られるのなんて単純に嫌だったろうと思うのですが、今はそういうことでもないのですかねえ。時代なのでしょうねえ。

 保護者は自由参加ですので別に行かなくたっていいのですが、ちなみに息子は「別に来なくてもええで」タイプだと思うのですが、まぁ、仕事場からは近いし、行けなくもないし、行ったら行ったで頑張る中学生たちを目の前に恋愛(or 青春)妄想シミュレーション機能が発動してウキウキすることは分かっているのですけれど、なんか平日の学校に父親が出かけて行くことをどこかでちょっと恥ずかしいなと思うこの心は何だろう。

 あ、そうそう。話は大きく変わりますが、みんな大好き、くるり。

 なんと。森信行が戻って、オリジナルメンバーで録音をしたオリジナルアルバムが10月にリリースされるらしいではありませんか。私は、岸田、佐藤、森、このオリジナルメンバー3人に大村達身を加えたいわゆる第2期(『THE WORLD IS MINE』の時期)が大好きなのですけれど、なにせ、あちぃでございます。

 くるりのメンバーは私の2学年上で、「東京」でデビューしたのが1998年。私は大学の2回生、くるりのメンバーは4回生、もしくは留年していて3回生。同じ関西エリアの私立大学に通い、しかも同じ社会学部で、同じく軽音サークルに所属しているという、環境だけは妙に似ていたくるりメンバーのデビューは、自意識過剰まっさかりの私にとっては嫉妬の対象でしかなく、「ぜってー聴かねー」と周りには言いながら、こっそり家で「東京」を聴いたとき、よくわからない涙が出たのを覚えております。今思うと身の丈にまったく合っていない涙。ああ、青春。

 ともあれ、あたらしく10月にもたのしみができました。7月は宮崎駿最新作。たのしみが増えるのはよいことでございます。私たちも誰かのそれの縮小バージョンではありたいなと思う今日子💃と五郎🕺です。きょうこの頃です。

◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です

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成瀬文子

What’s ‘the an’ ?

the an(ジ・アン)は、bokura co.,ltd. | atelier naruse の公式オンラインストアです。

the(定冠詞)と an(不定冠詞)を組み合わせたショップネーム。
an は【atelier naruse = a(atelier)n(naruse)】でもあります。

ご注文いただきました商品は、
わたしたち atelier naruse のスタッフが
ひとつひとつ検品をし、梱包をしてお届けいたします。
到着まで、たのしみにお待ちいただけましたらさいわいです。

atelier naruse スタッフ一同より

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https://atelier-naruse.com