4月23日の投票日を控え、宝塚市でも市議会議員選挙の選挙運動がまっさかり。もうほんとね、う・る・さ・いっ💕。
宝塚市でいえば、26人の定数に対して候補者が35人もいるので、たとえば選挙カーに出くわす確率は国政選挙などと比べても非常に高い。う・る・さ・いっ💕。
改めまして、私、名前を “はやかわたくま” と申しますが、もしも、ふんどし姿の私が私の名前を連呼しながらどこかから猛スピードで走ってきたとしたら、あなたの前を通りすぎるときには「かわた!」など名前の一部しか届けることができないでしょう。もしも「川田さん」っ人が立候補してたらどうすんのさ。選挙カーなんてさ、そういうことじゃん?
いや、選挙カーはそんなに猛スピードを出していないとしてもですよ。たとえば仕事場で選挙カーから叫ばれている名前を聞いて「ああ、頑張ってるんだな。そうだ。あの人に投票しよう♪」って誰がなるねん👋 です。もっと言えば、「いやあ、みんながそうしてるから。私も選挙カーをださないと何だか不安で」とその候補者の方が思っていたとしてですよ。そんな人が政治なんてどうやって変えるねん👋 です。知らんけど。
まあ、たとえば中学校の定期テスト中、教室で聞いた選挙カーの音って、ある種の風物詩的な、決して悪い記憶としては残っていないなということも個人的にありますから、選挙カーがなくなったらなくなったで寂しいとか思うんですかね。どうなんですかね。知らんけど。
ちなみに。一応、立候補されている方の主義主張(管理委員が発行している “選挙公報” という新聞のようなアレ)もひととおり目を通しましたがグッとくる公約は見当たらず。ただひとり、シンプルなスローガンとシンプルだけども具体的な公約だけ書いている方がいて、プロフィールも書いていないし「当選する気あるのかしら」とは思うものの、ちょっと調べてみるとなかなか面白そうな方だったので、一旦はその方に注目するとして、とりあえず、選挙カーで名前を聞いた方には投票をしないという方向でまいります。
いやあ、なんだかすみませんね。よく言われているようなことを改めてぐちぐちと書いてしまって。いえね。10年ほど前、ようやく息子の昼寝に成功をして(さあ、仕事に戻ろ)と思ったときに「子どもの未来を守りまーす♪」と叫ぶ選挙カーに息子を起こされてしまったことをふと思い出してしまったもので。
あ、思い出したきっかけは、本日、私自身のお昼寝を選挙カーに邪魔されたからです。あはぁーん、ねむたぁーい😭。
◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です