ここ数日、気温の上がり下がりが激しゅうございます。みなさん、変わらず元気にお過ごしでしょうか。私、おそらくはそんな気温差のせいだと思いますが、パソコンに向かってこちらを書いているただいま現在、“HENZU2” というチーム名の不良たちが頭の中をパラリラパラリラと暴走しております。なんとも。3月になってからこういったことを書いている日が多くて大変申し訳ありません。私が読者であれば「もういいって」となりますし、そんな身体の不調を書かれても山本リンダ(※注:こまっちゃう、の意)であることは承知しているつもりなのですが、通常であれば外に向かって放たれていることが多い思考のベクトルが、頭痛があるときというのは、すべての矢が内向き、自分に向いてしまうことで保有しているかなりのエンターテインメント成分が消失し、そのこと(HENZU2)以外のことは考えることができなくなっています。
嗚呼。みなさん。左のこめかみでは、今もそこになにかしらの生命が宿ったのではないかと思われる鼓動のようなものが一定のリズムでドゥクンドゥクンしていますよ。そうですね。リズムスピードとしましては、童謡『春が来た』を心地よく歌えるようなBPMです。はい👏はい👏はい👏はい👏。はーるが♪ んー、いまの季節にぴったり♪
・・・はぁ。私がアラレちゃんなら頭をとって則巻千兵衛に一旦預かっていただきたい。私がアンパンマンならすぐにバタ子さんにあたらしい顔を投げつけていただきたい。
あ。どうでもいいことですが、私はジャムおじさんの印象がよくありません。それは、幼児の聖地、アンパンマンミュージアムにあるパン屋さんのパンがお高級だったからです。きっと、アンパンマンがやさしい声で「これを食べな」と自らの顔をちぎって渡した子の家にはあとでチーズあたりが料金を回収しに行っている気さえしています。けれど、偏頭痛が即治するのであれば、そんなジャムおじさんの思う壺になったってかまいません。
ジャム「君はまたきっとここへ来ると思っていたよ」
ワタシ「・・・」
ジャム「バタ子、あたらしい顔を持ってきなさい」
バタ子「はいっ💓」
ワタシ「・・・やっぱり。きょうは帰ります」
ジャム「待ちなさい。一度この世界に踏み入れたものが簡単に抜けられるとでも?」
ワタシ「・・・」
バタ子「それっ。あたらしい顔よー💓」
ワタシ「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ジャム「ふふふふふ。またのお越しをお待ちしていますよ」
バタ子「それいけ!」
チーズ「アンアンアーン🐶!」
みなさん。私、やっぱりきょうは早く寝ることにします。お大事に、オレ👍。
◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です