きっと多くの会社では明日が仕事納めかと思いますが、私たちは本日が仕事納めでございます。みなさんは、どんな年末年始の予定を立てていらっしゃるのでしょうか。我が家は今のところ年末年始に特別なお出かけ予定や来客予定がありませんので、とにかく、お休みじゃないとできないことをしたいなあ、と思っています。
~冬休みにしたいこと一覧~
・お庭きれいきれい大作戦
・お風呂ピカピカ大作戦
・窓もピカピカ大作戦
・車もついでに大作戦
・息子の部屋を中学生用に大改造計画
・観たかったのに観ていなかった映画を観る(めちゃくちゃある)
・買ったまま読んでいなかった本を読む(めちゃくちゃある)
はい。
みなさん、大丈夫です。「あれがしたいな」「これはしないとな」という項目をまとめてみましたら、なんということはない。それってさ、大掃除をして、あとはお正月ダラダラするだけの予定じゃん。というヒジョーにつまらない内容になってしまったことを、たったいま、自分でもヒジョーにビックリしている次第です。
ただ、内容こそつまらないですが、よく考えてみれば、結構本気の大掃除、欲張りかつ壮大な目標です。これらすべての項目を完遂するのはずいぶんと体力と時間を使う大変なものであることは間違いありません。いや、おそらく、実際には完遂できない可能性のほうが高いでしょう。にもかかわらず、今の私はどこかで「時間はたっぷりあるし何でもできる!」「いや、加えてもっとたのしいことも予定に入れなきゃ!」というフィジカルもメンタルも非常に強い藤原紀香のような人間である気になっている気がしないでもありません。あ、藤原紀香がそうなのかは知りません。
どういえば良いのでしょう。たとえば、きょうから数えて一週間後は「2023年1月3日」になるわけですけれども、「2022年」が「2023年」になるだけで。「1月1日」という日付を挟んでいるだけで。通常運転時に一週間先のことを考えている感覚とはまるで違ってくるのです。この時期だけは、「1月1日」という日付を挟むこの時期だけは、一週間後のことが、何日も、何週間も先のことのように感じるのです。子どものころ、夏休みがはじまってからの7月は永遠に終わらないと感じていたように、特にここから大晦日にかけての数日間はまるで永遠に続く時間として感じてしまっているところがあります。そう。今の私は、永遠のこども。ピーターパン。精神年齢は12歳の男の子です。ちわっす。
みなさん、さっきから私は何を言っているんですか?
ともあれ。来年は、来年こそは、どーんと落ち着いた、ダンディーな男として年末を過ごすことができるようになりたいと思います。
あ、ちなみに、こちらの【Today’s Memo】に関しましては、そんなわけで暦どおりに更新したいなあ、などと、今のところ思っているぜ。フウッ! ダンディー。
◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です