私と蜘蛛の縁は深い
なんてことを とりあえず言ってみようかな
蜘蛛の糸に顔が引っかかると ううん もう と払いのけるし
縞模様のでかい蜘蛛は見るだけ 自分から 「よー」なんて話しかけたりはしない
で この人生の中で 小さな蜘蛛が 自分の腕の上で ダンスめいたことをした事は
本当
自分はそのとき 払いのけなかった事も 本当 むしろ 私は選ばれたと
勘違いかも知れないけど うれしかった事も本当
この話は27歳だけど 60歳の時に読み直している
それで 感想を書いている
ー蜘蛛のことを尊敬していない人は多いですよね
こわがったり 気持ち悪がったり
蜘蛛は 自分の家をつくり そこでえものをとって くらしている
その暮らしは シンプルや
蜘蛛って進化する? ただ あの シンプルな暮らしを続けているだけ?
それから 今 70になって こう書いた
ーこの頃ね 進化しないもの(急激によ 人間のように)のほうが 地球で
長く続くんじゃない?と思う 蜘蛛はいつごろから いるのかな
蜘蛛の事がそんなに気になるなら 調べなさい え
上の写真はね いろいろ 自分が写した写真を集めて もう一回写真をとる
時計の絵は うまいですね 東君平さんかもしれない