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日記のように服を着る

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「ファッションデザイナー志望」 NEKO美術館発

きのうのつづきですが どこまでいきましたかねえ

絵でも色を重ねますと 味が出てきたりしますね
服装も そんなところがあります
秋から 冬にかけて 信州は 長く寒い日々
重ね着をしたり スカーフだって
まず わたしは ハンガーでセットしてみます
それから 本番 しかしこれは どこかに出かけるとき
普段は だいたいです 今はカワバタエプロンさんの毛糸の服はよく着ます
手編みは肩がこりません それとも彼女の編み方によるのでしょうか
去年までは カーディガンとして着ていましたが
今年から ぼたんを最後まではめて セーターとして着ることにしました
これは 痩せたからその気になったのか それはわたしとしては 
素敵な 発見なんです

ここのところ こういう発見が ちょいちょいと 
これが年の功でしょうか(漢字合ってますか?)

この手編みのカワバタセーターは 孫が来る時には 腕カバーとエプロンは
欠かしませんよ みごとなよだれですからね
わたしは このセーターを このまま 縮ませるわけにはいかないので
洗濯は しません

小太りのチビモデルはスマートチビモデルになりましたよ
兼ファッションデザイナーですから スカーフとかアクセサリーは
ちょと おとなしめでいきますが 自分で作ったり選んできた物ですから
そうとばかりは

まわりですか これも老人力自由と申しますか 多少はでなかっこうしてても
色づいた枯れ葉の中に 歩いている人という感じでしょうかで そんなに気になりません

私が一番似合わないなあと思ったのは スーツですかね
いくら年の功とはいえ かっちりした肩パット たとえそれを 手術して(?)
引っ張りだしたとしても 素敵なジャケットもおしゃれ着も 似合いませんでした
それは フリマで 実にあじのあるスーツなどを手に入れて いろいろためしてみましたが やっぱり似合いません 

そうして 似合う服装 自分で見つけてみるのも いいもんです

若いころ 熟女の絵を描いて 今は少女の絵を描くようになりましたが
どちらも その時の憧れなのかもしれませんね

ファッションも そんなかんじです
ピンクのスカートだって ある日 はいてみるかも
若いとき ピンクのスカートは はけなかったなあ


《 2017.10.31 Tue  _  わたしでいいですか? 》