「ブロンテ姉妹 その知られざる実像を求めて」中岡洋 NHKラジオ第2
つづきです
絵画
ブロンテ姉妹は物語だけでなく、絵画も数多く残している。シャーロットは13歳になるかならずのときに「その作品が見たい画家のリスト」を残している。それらはギィド・レニ(1575−1642)、ジュリオ・ロマーノ(1492−1546)、ティッィアーノ(1490−1576)、ラファエロ(1483−1520)、ミケランジェロ(1475−1564)、コレッジョ(1489−1534)、アニバル・カラッチ(1560−1609)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452−1519)、フラ・バルトロメーオ(1472−1517)、カルロ・チニャーニ(1628−1719)、ファン・ダイク(1599−1641)、ルーベンス(1577−1640)、バルトロメーオ・ラメルギ(1484−1542)といった当時ヨーロッパで有名な画家13人であった。シャーロットが13歳の頃、これだけの画家の名前を知っていたということは驚くべきことである。またイギリスの画家としては、主としてジョン・マーティン(1789−1825)から影響を受けたといわれている。
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シャーロット・ブロンテ(C・ブロンテ)「ジェーン・エア」を書きました。
私が兄に送ってもらった この本(忘れかけています)は大久保康雄訳 三笠書房 1959は世界若草文学全集 2 です。
この本は今もこの場所にあります。美しい表紙とカバーです。
この本のために 「ブロンテ姉妹」中岡洋を読みはじめたのですが 「絵画」では13歳の彼女の残している 「その作品が見たい画家のリスト」打つのが大変でした。なんてたくさんの画家を13歳にして知っているのでしょう。いまだに知らない画家が私にはあるというのに。
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さて 突然ですがNEKO美術館です。笑わないでください。
そうそう私はおせちやおはぎをいれるこの「重箱」はとても美しい空間のもちぬしだと思います。そのなかに ちいさなしろい手袋。
わたしは いろんなことを思います。
あなたさまは どういうことを思われたでしょう。
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ベラ・チャフラフスカ プラハの春 東京オリンピック この8月30日に亡くなっています。2度目の自伝は書き上がりましたか。