お盆 NEKO美術館発
そうじというものは こんな思い出の品が あったのか
そういうことを 思い出す時でもありますよ
なかには思い出すまで しばらくかかるものもあります
むかって右側の灰皿は 誰の作か わかりますか?
そう まちがいなく父の作です
UFOじゃないですよ きっと灰皿です
むかって左のお茶碗は 子供用ですが
私の子供の時のものではないでしょう
ただ 私は新しいお茶碗を買ってもらうと
うれしかったですね こんなお茶碗だったと思います
大人になると こういうことがさしてうれしくもないので
人間が変わってしまったのかなぁ などと思うほどです
お盆が近づくと父の作ったものにふれてみて
ちょっとほこりをはらったりします