うんと遅い新年のご挨拶を
あけましておめでとうございます。
みをぎさんのお便りもあって、これはいよいよNEKO美術館5人衆?揃い踏みやなあ!と思っておりました。全くの「遅かりし由良の助!」でござんす。
皆様、お元気のようで、なによりです。ムラカミ記者も、存在をちゃんと示しているようですね。がんばれ!がんばれ!ム・ラ・カ・ミ!!!
イランへ行っていたのが、まるで、夢の世界のようで。いつか、憲子さんのイタリア紀行のように、徒然に書きとめようと思っています。
空中浮遊物体、いいですね。殊に、憲子さんのお母様のお話、いいですわ。 大人になれない子どもが小さい頃に戻りたいとしょっちゅう言います。そんなこと言うてる暇に『タイムマシンをなんとか作れんかいな、と考えなさい。』(ここら辺りは、すべて関西なまりのイメージで書いています。)と言います。 でもな、タイムマシンがあったら、人生やり直しがきくんやろか?皆が過去や未来に行ってしもたら、今、この現在は、なんなんやろ? どないなってしまうんやろ?
ややこしい事は、考えるのもいやですわ。どうでもよろしい!と開き直って今年も面白おかしく、生きたいです。よろしゅうに。
『太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎の屋根に雪ふりつむ。』三好達治の詩のように、音もなく、雪が降っています。何の予定もないこんな日は、静かに、ただぼんやりと眺めています。やはり眠くなりますね。
あっ!読書会の『近代の呪い』を読まなくちゃ、ですね。
相変わらずの生き方しか、ようできませんが、今年もすみからすみまで、ずず、ずいーっとよろしくお願い申し上げます。
露覇主より
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露覇主さんおたよりありがとうございます。だいぶあけましたが、おめでとうございますといきますか。
ムラカミ記者は叫び体操が得意らしく、早朝より規則正しく大声でなき続けております、はい。容子さんの力強い応援おそれいります。
イラン夢の世界旅、一年は持つと思いまっせ。そんなお話聞かせて下さいね。お料理のこと、空飛ぶじゅうたんの事(聞いてないか)続きをね。なんでもおいしいと食べられる露覇主さんの才能はうらやましいかぎりですし。
タイムマシン、パソコンと同様、取り扱いがむずかしそうですね。
「どこでもトイレ」はありますやろか。
『太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎の屋根に雪ふりつむ。』 雪は大騒ぎしないんですね。いっぱい集まると「どすん!」なんて感じは若干ありますが。夜の布団の中で、この詩を思い出そうっと。三好達治の詩は他にどんなものがあるんでしょう。
相変わらずの面白おかしい容子さんでいてくださいね。
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おたよりおまちしてます! 読書会の『近代の呪い』どんな呪いでしょう。(そんな事言ってる暇があったら読め、のりばあ!)