アトリエナルセでは、こちらが更新されている本日24日から取扱店さんへ向けた次シーズンの展示会がスタート。
ここのところずーっと。そのための資料づくりに邁進していたわけですけれど、私、自分で言うのもなんですが、そういった資料作成時に発生するケアレスミスが本当に少ない人でした。で・し・た。
はい。ミスのない男、それはもはや過去の話。私がつくった資料内でのミスの多いこと、多いこと。たとえば。2024年が2004年になっていたり。はたまたコピペのデータが残ったままになっていたり。これまででしたら考えられないような小さなミスがてんこ盛りでございます。「でも、結局はミスを見つけたんでしょ? だったらミスではないのでは?」。はい。そうかもしれませんが、そんなミスを見つけたのはもちろん私ではございません。すべて弊社のスペシャルスタッフのみなさまに資料を確認をしてもらって発覚しているのであります。ありがたいなあ。けれども。情けないなあ。
しかし、なんでこんなことになっているのか。疲労、老化、慣れ。きっと、さまざまな原因が複合的に絡み合って、こんがらがって、くっついて、もう一度はなれて、くっついて、起こってきているのだとは思いますが、おそらく一番の原因は “老眼” というやつではないかと私、推測しております。
数年前からその予兆のようなものはあり、私、普段はコンタクトをしているど近眼マンなのですが、コンタクトをしたままだと、文庫本などの字が本当に見づらくなってきていました。
ただ、眼科へ行っても「はい。近くの文字が見にくい、そんなキミはぁ~。老眼・確定・ドーーーーーン!」とは診断されず、「まぁ、気になるようでしたら老眼鏡を試してみてはいかがですか?」という程度。実際、100円ショップで(まあ100円ショップなのですが)一番程度の軽い老眼鏡を1年ほど前に買ってみたものの、それをかければあら不思議「見やすー」という感じでもございません。
一番手っ取り早い解決方法は、コンタクトをしていない時に使用している眼鏡を日常でもかけるようにして、本を読むとき、近くのものを見るときには眼鏡を外して裸眼で距離を調整するのが楽といえば楽なのですが、私、眼鏡はこめかみのところが痛くなっちゃうワガママバディーなので、車を運転したり、その辺を歩いたり、食事をしたり、いわゆる普段の生活をするうえではコンタクトが断然楽なのです。いやはや、なんと面倒くさい、ワガママ・マイ・バディー。
そんなこんなで。パソコンの画面に向かってこちらを書いている現在も、ちょっとした違和感、ぼんやり感を感じながら、自分の書いた、打った文字を読んでいる次第です。
きょうも、あしたも、あさっても。私はパソコンのリンゴマークを覆い隠すように貼ってある老眼対策マッサージのメモを見つめながら「やっぱ眼鏡にすっかなー」と、きっと、もみもみしているはずです。
ちなみに、まったく効いてませんよ。でも、もみもみ。
では。今週も元気にたのしくまいりましょー。近くの文字は見にくいですが、カンケーあるかーい。

◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です