これを書いている本日の日曜日。我が家には、洗濯物が溜まりに溜まっております。
といいますのも、先週末の金曜日はスタッフのみんなにお休みをもらって、金曜日と土曜日に私の実家がある三重県伊勢市へ家族3人で帰郷。帰省をした金曜日の朝、木曜日の洗濯物の中からそのまま乾燥機にかけることができるものは洗濯機のスイッチを押して出かけましたので、それ以外の木曜日洗濯物、帰省中の金曜日の洗濯物、そして、土曜日の洗濯物には地元の海へ釣りに行った際の服装がプラスされたことも手伝ったのかもしれませんが、なんだかものすごいボリュームになっているわけです。
夏物のような軽装ではなく、冬物のウールのような頻繁に洗濯をするものでもない、ある意味でこの季節ならではの、汗もかかないことはないから一度着たら洗いたいことに加えて着用枚数がどうしても多くなってしまう服装、ということもその一因ではあるかと思います。
しかしながら、我が家はたった3人で構成された家族。そんな春の季節に約3日間の洗濯物が溜まったとはいえ、こんなにもボリューミーになるものかと思うと同時に、たとえば、兄弟姉妹がもっとたくさんいるご家庭などは旅行後にいったいどんな状況になるだろうのかと想像をして、私、震えました。大袈裟ではなく、一日洗濯をする必要すらあるのではないでしょうか。いや、洗濯だけではないですね。毎日のお料理、その後の食器洗い、お掃除、お子さんが小さければ見送りに出迎え、朝起こしてから夜寝かしつけるまで。私、ひさしぶりに帰郷をし、ぶじに家に帰ってきて、いったい何を想像しているのか。もっと書くことあるだろうとも思いますが。嗚呼、改めて、大家族のみなさま、勝手に羨望の眼差しでございます。
ときに。米在住の友人の話によれば、アメリカではガス乾燥機なるものがあり、どんな洋服であっても洗濯機に洗濯物を放り込んだらあとは待つだけ、洗濯物を干す、という概念がないのではないか、とのこと。これはさっさと日本も本格導入を検討されてみてはいかがかと思いますが、色んな事情があるのですかねえ。どうなんでしょう。
そんなわけで。私、我が家の洗濯物畳みリーダーです。この大量の洗濯物を後に回すと明日以降の日常に響いてまいりますので、本日はこれにて。行ってまいります🫡。
(・・・数分後。)
恥ずかしながら、戻ってまいりましたっ🫡。我が家のやさしさリーダーこと成瀬文子さんが、私がこれを書いているあいだに畳んでくれておりましたっ🫡。青天の霹靂でありますっ🫡。感謝でありますっ🫡。「アカン、寝坊したっ!! ・・・あ、きょう祝日だった😮💨」の感じにさも似たりでありますっ🫡。あ、でも。いつも洗濯物を畳む部屋のあたりから聞こえてくる生活音から(なんか、もしかすると、ちょっとそうかもな)とは思っておりましたっ🫡。すみませんっ🫡。
あ、釣りはボウズでしたよ。
◎【Today’s Memo】は平日の毎朝8時に更新。atelier naruse 代表・早川による、ちょっとしたエッセーのようなもの、です