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幸運器

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新聞を読んでいますと コロナウイルスに関することが
出ていますね。知らず知らずのうちに 社会勉強していたりもします

 14世紀にパンデミックを起こし、黒死病と呼ばれたペスト。
大航海時代に欧州とアメリカ大陸で交換されたと言われる天然痘と梅毒。
ベンガル地方の風土病が、英国の覇権拡大で世界に伝染したコレラ。
第一次世界大戦の終戦の一因にもなったスペイン風邪...。
こういう病気が 時代の転換をもたらしたと。
「ペストは近代の陣痛」ペストの流行が、暗く息苦しい中世 それは中世の
ヨーロッパは神に対して敬虔でした。ところが人口の3分の一がバタバタと
死んでいく。そうすると神様はいないのではないかと どうせ死ぬなら
好き勝手に そういうところから ペストは従来の価値観に変化をもたらし
これがルネッサンスだそうです。(単純にいきすぎかなあ)

いまのわれわれは どういう価値観を持っているのかなあ
とにかく 海外には行き来する 乗り物が便利になりましたからね
すると 国内だけで考えてた 物の考え方 生き方 食べ物のちがい
多様化に気づきます
しかし この便利さが たちまちのうちに病気を広げてしまいます
ルネッサンスに置き換えるとしたら なにかな
これはペストに関してだけの 話ですが ちょっと 家の中で
こういう事 考えてみるのも いいかもと ない頭をしぼっています
見ざる 聞かざる 言わざる でしたっけ そうばかりもしてられません
でも こうして 見てみると よんでみると 怖いが倍になるかと
思いがちなわたしですが そうでもないですね

春になって ちょうはどこからかやってきて いつものように
夏に向かいます
田んぼを耕す 幸運器の あれ まちがいました でも ちょっと
いいですね この言葉 
《 2020.04.15 Wed  _  読書の時間 》