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写真3枚

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思い出す仕事

さて きのうの夜の 風は かなりでした
台風が通り過ぎるということをよくいいますが 風はやっぱり走っているのですね
道の駅といって東京から松川村に帰ってくる息子を 夫セイと迎えに行きました
けっこう車が止まっていて 人がのっていないので バスを待っている人ではなさそうです。 バスが来たので オマエが車のありかを教えてこいと 夫セイがいうので
髪洗い立てでターバンをしているのに 外に出ました。
びゅーっとスゴイ風 ねえ こんな格好の私がおかしいじゃん とその風の中
ターバンを外しに 風に押されて などと 久しぶりに 大風のなか 歩きました
案外 最近 こういうことないんです
子どもの頃は学校の行き帰りなどで 大風に飛ばされそうになりながら 歩きましたけど

そうこの写真の話を聞いて下さいね
音楽喫茶ウィーン 喫茶店の宣伝 10代の頃 書いてみることがよくありました
ポスターというのか。おもいっきりへたですね

次は ペンダント これはアクセサリー時代のもの
これだけだと 面白くないから これにあう 人物を描いてみたら よかったかな
自分はファッションの絵を描くとき ない頭で服の個性をだそうとして 何枚も描いていました。それは面白かったんですけど 今考えると それ一本だと 面白くないから 入り口を いろんなところにもっていったとしたら もっと幅が広がっていたんじゃないかな
そんな気になったら やってみようと思いますよ そんな気くるかな
なにか むかしにやったことをもとに 変化球をうってみる

この家は 山の中の空き家だったと思います
このあたりでは むかしは集落があって 家族や 家畜などがいて 神社もお祭りなどで
にぎわってたんだろうなと 想像します
玄関先の ちょっとしたおふだや 農機具 わら 酒瓶 
そして 庭には 花が植えてあったので 今でも 咲いています
山里なので 若い人たちはそこを降りるか 町に出て行ったのか

生きている間の話は 
わたしだって こんな田舎のくらしを 父母としましたし そのときは こういうもんだと思っていました。 終わることは考えなかったですね。 
時は過ぎ行き わたしは父母とも別れ 思い出だけがときどき 浮かんでは消えます
子供たちとわいわいやっているときも やはり過ぎて行きました
孫たちもやがて 大きくなるでしょう
こんなふうなんですよね



《 2018.10.07 Sun  _  写真 》