「みほのせきの漁師の親戚」NEKO美術館発
漁師さんの網を使うと お皿ががきれいに洗えるというので
一切れでいいですから くださいといいましたら
こんな大きな一切れで びっくりしました
何年もまえの はなし
この網を主人公にして そのころ 「布に 糸で絵を描く」
なんてこころみを
今見ると その叔父さんの顔のようです
ほんとは いとこなんですけど ま いいですね
母の一番上の兄さんのこどもが このおじさん
母の日記によると 叔父さんのお父さんも漁師で
叔父さんがあかんぼうのとき そのお父さんは
あかんぼうを ふところにいれて とてもうれしそうにしていたそうです
母も私があかちゃんのとき ふところにいれて 1時間はかかる(片道)
お店屋さんに 買い物に行ったそうですよ
でも どうやってふところにいれて 歩いたんでしょうね
この作品の話に戻りますが
私は とにかく物を もっていますから(いえね 自慢するほどのものではないんですが) そうそう海のうきというんでしょうか まるいガラスの
カスタネットも すずも かんも いっぱい
波だって
で 作品は ふくろから りんりんと音がして 出てきましたよ
叔父さんは 兄と同じ位だから80は いってます
夏は確かステテコ しーちゃんのお父さんも ステテコ
しーちゃんのことだって 従妹だって言ってますけど 母のお姉さんの孫です
歳が近いと 従妹にして 年上だと叔父さんにしてるんです
おかしいですか? 私のなかではおかしくないんです
突然こんな話をしても わからないでしょうね
なにせ 私の話は ずっと続いてるんです