夢は書くと実現するらしい NEKO美術館発 2006
そんな本が出ていたのかなぁ
すぐ「おー!」となるわたしは 2006年に書いている
たからくじがあたりました。びっくりしてドキドキしました。
部長および副部長には決してならない。
頭痛がすっかりなおっている。
肩こりがすっかり治っている。
おばあさんになってわたしのやってることを
ほめてくれる。
よくねむれる。
目がよくなっている。
こんなふうにして もうできあがってるふうに
書くのだそうだ。
さていま2016年にそれを思い出してみる。
「部長 副部長には決してならない」たぶん村の役員のことだったのだろう。
これははずれたように思う。「決してならない」と否定的に書いたからかも知れない。
宝くじは買わなくなった。消しゴムハンコにこっていたから そっちの200円を選んだ。「頭痛とか肩こり」とかは 夕ご飯の後 夫せいとテレビをみながら「あんま」を お互いにやる。
「おばあさんになってわたしのやってることをほめてくれる」ほめてくださったみなさんありがとう。「よくねむれる」自然に寝入ってしまいますというわけにはまいりません。
年取るとねるのもエネルギーがいるようです。ぼうや おじょうちゃん よく寝ておいてくださいよ。
「目の充血」はフリーマーケットにのぼせてくたくたになるまで歩き回ったりしたからでしょう。
家族の心配事でもぱんぱんとてをたたいて 「なおりましたありがとうございます」なんてやってましたね。
われわれは そういうことをやりながら 掃除するのと同じような気持ちでやってるんでしょうね。すっかり忘れていました。きっとほかになにかを見つけたんでしょう。
この写真はいつもの絵と牛乳瓶のなかには ハドメパンチでしたっけ ぽこっと出てきたものがいっぱい入っています。ジャガ端豆(ちがいますよね でも「ジャガ端さん」を登場人物に加えようかな)食べながら打ってます。こんなばあさん ほめてもらえるかなぁ。