
ぴーさんからのおたよりです
6月26日 「ご確認ください」
わーお!いっぱいのハンコですね!
ピアノの先生のハンコ入れもこんな風にたっぷりのハンコでした。
中学生になると、レッスンの時間も1番遅くなるので、小さな子たちが使い終わって散らかしたハンコ入れを 整理整頓するのが好きでした。
先生と恋の話なんかしながら...(笑)
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ぴーさんおたよりありがとうございます。
最近ハンコをこうして箱の中にならべてみたところです。
ぺたぺたやってた時期は過ぎて ごちゃごちゃになっていたのです。1個1個つまんでみて 「こんなのがあったのか」とか思いながらね。
整理整頓をしてみたくなる そんな女の子いそうですね。
そのときどきで夢中になったことですね。
「先生と恋の話をしながら」
ハンコを整理しながら どんな話になったのかな?
フリーマーケットでね 小さなサイコロのような消しゴムを いっぱい手に入れて
それを 彫刻刀で彫って それはとてもへたなんですが。
その頃は「消しゴムハンコ」がはやっていて(いまもそうですか)自分でつくってみるのも 楽しかったですよ。
いまでも 4面あるその消しゴムで へたなのを彫っては喜んでいます。
フリマでは そんな 消しゴムを買い占めて もう夢は広がったのでした。
「この人はこんなに消しゴムを買って どうするんだろう」そう思ったでしょうね。
それぐらいハンコは わたしには魅力がありましたよ。