美保関のしーちゃんからのおたよりです。
私の家から写した写真です。
こんな近くをこんな大きな船が通って行くのです。
たいくつしない所だよね。
隣のおじさんが船乗りだったので、ぼうえん鏡を持って
船の説明してたよね。
なつかし
昔 ここに関所があったのわかる気がする。
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しーちゃんのおたよりの続きです ありがとうございます。
海は広いな(歌ってしまいそうです)
そして 外国にと いろんなところにつながってるんですね!
今日テレビで見た客船も おおきなビルがのかってるようで
船は こんなに大きくしても 浮いていられるんですね。
しーちゃんは 家の前をよこぎる大きな船を ながめてるんですね。
私はお母が美保関の出なので 海の血半分混じってるんですが
兵庫の山あいの村に生まれ育ったので 山と静かなイメージです。
母と一緒に美保関に辿り着くまでのバスや列車や境港からの船(あってる?)
遠かったなあ。
それにしても 美保関はすぐそばが海 なんか冬の美保関はどうなのかな
と想像がふくらみます。
美保関の関という字は 関所があったという字なの?
そんな説明は しーちゃんのお父さんが くわしい話を持っていそうですね。
生前しーちゃんはお父さんからそういう話を聞いた?
水木しげるさんの話は テレビでつい一生懸命見て聞いてしまいます。
水木さんは境港の出ですよね。
のんのばあさん?水木さん家のお手伝いさんが子供の頃お化けの話をしてくれた
そうですね。 ラフカディオ・ハーン お化けと神話と海 すごいところだね。
出雲大社のことも歴史の話 いっぱいですね。
「ぬりかべ」の話は 戦地で水木さんが夜中ジャングルを這うようにして逃げ
ている時どうしてもその先に行けなかったということがあって 明るくなって
見たらそこは断崖絶壁だったという話 すごいねぇ!
見えないことをお化けにしてみせてくれた漫画家なんですね。
守ってもらった水木さん 2000ものお化けのことを書いているそうですね。
あれ 船の話から お化けの話になったね。
続きは こんどね