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おたより

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ぴーさん おたよりありがとうございます。
ぴーさんのおたよりをちびりちびりNEKO美術館にアップしていたら ちょっと迷子になってしまいましたよ。今日は ジュンフドウで書いてみますね。


4月10日の「おみあい」の話から。普段着でスモックのブラウス、ぺったんこのくつ この私の若かりし頃の「お見合いファッション」をぴーさんはかわいらしいファッションだと書いてくれました。まことにありがとうございます。
こういう私の性格は今だもって変わってないなあと確認したところです。だれかの結婚式の時でも 思いつきでやるので 変なときもありました。で、そうして自分で恥かいてやっと方向転換ができるという ややこしいやちゃなあ。

「細雪」のきあんちゃんをおもいだしたって?笑いましょう。
ぴーさんは夫せいとの「出会い」のシーンを聞きたいと言って下さいましたが そのうちがんばって書いてみますね お楽しみに。

「暮らしの手帖」見ていただいてありがとうございます。
小さ「くねこのムラカミ記者」が載ってましたね。

後日ぴーさんは 定期検診に。あかちゃんは無事大きくなっていたと。うれしいですね。

ぴーさんとムラカミ記者の懐かし対談も書いてくれましたね。「じっと目を見て!」ムラカミ記者はいつもそんな目で私のことを見ていました。動物のまっすぐな目は 目力ではかないませんね。ねこはもじもじしませんが人間のもじもじも人間ならでは(笑)。

4月3日の「ねこでもいいですか」は10代のイラスト。ねこをすらすら描く時は あんなかんじです。今も。表情と髭の角度がおもしろい?今度みてみよっと。

4月8日の「おたより」はSちゃん。Sちゃんのお母さんがぬった着物のがら ぞうさんやキリンさんが着物のがらというのがいいですよね。 Sちゃんにここのところは伝えなきゃ。きっと喜ぶと思います。

4月10日の「おたより」父や母の手紙は ちゃんと読むのは 今頃になってからです。読むのが 怖いというか しかられてるようでね。でそろそろちゃんと読まなきゃとね。手紙は多いですよ。そんな時代でした。私がようやくたどれるのは 祖父母たち 親ですが そんなつながりを絵にしてみることもありましたね。

水仙の絵
「やさしい さみしい おだやか 生まれだす はじまり 繊細 勇気 ありがとう」
ぴーさんは花言葉のように 感想を書いてくれましたね ありがとうございます。
こんなふうにして もう一度私が描いた水仙を見てみることができるなんて 幸せですね。10代の時 一本の水仙を描いたのは きっと 何本も描くなんてことを 思いつく若者じゃなかったんだと(笑)。でも一本というのは 人も一本だし(笑)ぴーさんのようなイメージの可能性もあるんですね。ぴーさんは 本を読まれても 何かに出会っても
受け止めて感じて表現することができる人なんですね。その感性素敵ですよ 大事にして下さいね。パチン パチンと生まれては消えていく いいですねえ。

そしてぴーさんの写した 水仙のあつまりが。今日のは「いぬふぐり」でしたね。青空のしずくのような 春一番族の小さな花ですね。

おたよりおまちしてます



 





 
《 2015.04.20 Mon  _  エッセー 》