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おたより

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カワバタエプロンさんの作品です。

私は着物地も結構持っていましたが 「そういうもの」を送ると 「こういうもの」になって帰ってくるのでした。とってもきれいな模様でしょ。そこに異様なコウモリがはばたいていますがこれは彫刻(木彫り)をする人の作品、その写真がカレンダーになっているんですが 切り抜いたものです。どちらも大好きな作品です。
彫刻の人は木のかたまりからこんなものを掘り当てていきます。カワバタエプロンさんは私が送った布からちくちく縫って 画面をつくりあげています。双方とも 手が道具でもって ここからが大事なことなんですが うまいこと表現できないので保留にします。

「大きな字族」(これすぐ族に分けたがる私の癖なんですが)のカワバタエプロンさんは秘密ですが(こういうの秘密といっていいのか・・)私と同い年です。 一ヶ月若いですけど、彼女のほうが。 そのことを知ったのは今日です。 2010年、彼女は還暦でした。そこから計算してみたのですが。 私のことですから とんだ間違いかもしれませんが。 というのも私は彼女がだいぶ若い人だとずっと思っていました。 それはどうしてかなあ 全体の雰囲気かなあ。 そのくせ彼女は若いくせに 落ち着いてるなあ なんて。 彼女のこと出会ってから 35年は経っています。

この袋 無地の服着て さりげなく肩にかけたりして 歩いてみようかな。それともこれに負けないくらいの模様入りの服はどう?
和服にこれというのはありそうですけど そこんところは 気分を変えて。
アリ・セス・コーエン著の「Advanced  Style」のかっこいいばあさんがこういうことやるとどうなるのかな?

おたよりおまちしてます


《 2015.04.09 Thu  _  ちまたの芸術論 》