ぴーさんからの2015年のおたよりです。
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とうきょうこーひー
ぴー 「とうきょうきょひ」の言葉、そういえば
わたしたちの頃にもあったのかなあ?
当時は「さぼる」と言ったりいわれたりしました・・・
でも、登校することを「きょひ」しちゃいたい日があったのであります。でも、まわりも、自分も、「きょひ」を悪いこととして責めました。
今は「きょひ」できるってすばらしいわーい!とおもいます。うふふ。
のりばっぱ 小学生にしたら背の高い太った子供は 腰痛体操を公園でしているはずです。 おまわりさんは はんにんを上手につかまえるために ランニング。
めだかの学校の生徒たちは 春はじつは季節変わりで ぱくぱく苦しそうに歌います。
のりばっぱは聞かれもしないのに
「気管支炎で のどが痛いの」とうちあけてると思います。
そんでぴーさんはどうするんです?
ぴー みなさんそれぞれやってますね。いいですねえ。
以前、みをぎさんのおたよりにあった
『でんでんむしのかなしみ』をふと思い出しました。
わたしは「さがしものをしているの」と、もじもじうちあけます。それで「さがしものは あなたの中にあるよ ゆっくりじっくりさがしてごらーん」と
風や鳥や花や山が こっそりささやいてくれたらいいなあ。
気管支炎は切ないですね。
お父ちゃんものどが悪くて、ずっとお医者さんの薬をのんでいますが、
お母ちゃんが「びわの葉」を干してお茶にしたのをのみはじめてから、
少しずつのどがラクになり、お薬をのまなくても平気な日が増えたようです。
でもぽかぽかあたたかくなると、咳がコホンコホン出ちゃうのでつらそうです。
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ぴーさん おたよりありがとうございます。ぴーさんのおたよりを「かすてら」を分けるように分けて書いています。
ここのところ 春雨が立ちこめている感じですが そちらはいかがですか。
「地球大変動」テレビのドキュメンタリー見ていて もう感動してしまいました。哺乳類は どこらへんから 発生したんでしたっけ きのうあんなに感動したのに ぴーさんやみなさんにしっかりいえないのが悲しいです!
この地球はうちから そとから 噴火したり ぶつけられたりしながら 大変動していったんは98%の生き物が死滅しながらも その大変動の後に すごい生き物が出てくるんですよね。 恐竜が天下を取ったり(こんな言い方・・)哺乳類はそのあいだは逃げるように小さくなっていたりしたんですよね。 なんせ でかい者に恐れをなす人類は 恐竜のいたころからの「大きいものを恐がるくせ」が身に付いているのかしら。
何の話でしたっけ?
そうそう 空がくもってて 北アルプスの山はもやって これでは気持ちが晴れません。
でも 哺乳類は「かなわんなあ」とにげつつ ここまで哺乳類の歴史をつないできたわけで 元気を出そうと思います。(おおげさかな)
ところで もじもじぴーさんは うちに そとに さがしものは見つかりそうですか。
ぴーさんやぴーさんの夫マンや子供ちゃんとゆっくりさがしてくださいね。
気管支炎は気管支カタルとも呼ぶそうですね。
ぴーさんのお父さんがおかあさんに出してもらってる「びわの葉」はいけそうですね。たしかSちゃんが前「びわの葉」のこと書き送ってくれたことがあります。
というので 探してみますと これが「イチョウの葉」なんだな。
これによりますとイチョウの青葉をそのままか 乾燥させたのを 煎じてのむそうです。
Sちゃんはこういうことをいろいろ教えてくれます。 かゆい人は桃の葉を煎じてのむ。「ぎんなん」もいいそうです。
のどには くだもののなしを(これは晩三吉という特別のなしなので簡単には手に入りません)をすってのむそうです。
しかし人類は かよわいほ乳類ですね。しかし知恵を出すのは 恐竜なんかよりははるかにすごいです。は虫類が大きくなって恐竜でしたっけ?とかげは逃げる時しっぽをおいてきぼりにしてにげる知恵ですが あれから進歩しましたかね?
にげるときに知恵を出していた人類が 道具でもってほかの人類を攻撃したりして はたしてどうなるの?
びわの葉やイチョウの葉、えらいですね。コホンコホンをしずめる仕事ができるんですからね。ぴーさんのお父さん びわの葉でがんばってくださいね。無理をしないことも大事です。むりをしない薬 粉薬ですけど どーぞ。
おたより ゆっくりでいいですから まってるでー