『ねこでもよろしいですか?』 NEKO美術館発行
ここでは のりばっぱ家とかかわりました「ねこ」の話です。 まんがやエッセイを
いつものように 気ままに あっぷ させていただこうかと。
簡単にそのねこたちのことを紹介させていただきます。
ねこたちは1995年春に大阪から車にゆられてやってきました。
おすねこが「ムラカミ」名付け親は当時小学生だった息子Rです。
のりばっぱは 当時はのり姉さんぐらいでしたが 夫せいと この命名を見て 「Rのやつ 小学生のくせに 村上春樹を知ってるのか?」と言い合ったものでした。 ところがだいぶしてから 彼の作文を読みますと どうもこれが 違ってたんですね。 1995年の春 めでたくこの村にやってきてくださった「神」だからムラカミだったんですよね。 我が子ながら えらいやっちゃと 頭を下げたことでした。
かたやめすねこのハルキですが 今しがたいいましたように春にやってきた美しい姫ということで 春来 ハルキとあいなったわけです。
二人はきょうだいです。 ちゃトラのほうがムラカミ きじトラのほうがハルキです。 そのうち写真でも登場しますね。
今日はこれくらいにしますか。
さいならさいなら