
『ハーレムの黒人たち』植草甚一 晶文社 の続きです。 虫眼鏡をご用意願います。
この文面の前をちょっと書き写してみましょう。
ブラック・パワーと黒い神学の影響でニガーはホンキーが愛せなくなった
最近になって、やっと気がついたことだが「ライフ」誌のアジア版が、まえよりずっと面白くなってきた。まえは科学や歴史や生物学的な記事が多かったし、めっくっていると高校生のような気持ちになったものだ。アメリカ本国版の「ライフ」をめくっているときとは、全く印象がちがうのである。どこがちがうかというと、「ライフ」の特色であるアクチュアリティーを感じさせなかった。だが最近のアジア版は、めくったときすぐさま飛びつくような記事を掲載するようになったので、あわててオリジナル版を探しまわる必要もない。もちろん、こっちのほうが倍以上も面白いことはたしかだ。
ともかく、このところずっと市販されている「ライフ」を買っているが、いつのまにか「アジア版」Asia Edition と表紙にある文字がなくなっている。その五月十二日号だったが、あのコーネル大学の紛争ルポタージュ写真を見たときは、現場で目撃した白人生徒が『心臓が足の先まで落っこちていくような気がした』といったのとおなじくらい、ぼくも驚いた。
新聞でも簡単に報道されたが、コーネル大学紛争の直接の口火は、黒人生徒十二名の共同自主宿舎ワーリ・ハウスのガラス窓に白人生徒が石を投げつけ、入り口にしっかりとめてあった十字架をひっぱがして、その前で燃やしたのに端を発した。
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今日は この感想を書くことができませんでした。あした おぼえてたら 書いてみますね。
さいならさいなら ねこのムラカミ記者がしんどそうなんです。なにせ21才ですからね。季節変わりはこうなるんです
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ムラカミ記者も私も しんどいわー。
ムラカミ記者は 足元ふらふら。私は久しぶりの頭いた。 私は結構頭痛持ちだったんですけど 血圧が安定してくると 頭痛もなくなってたんです。久しぶりにやられると きついですね。 こういうとき 頭をもんでもらうと 楽になることがあります。きょうはこれでしたね。 風邪のような気がしたので 葛根湯のんで。頭痛が去ると すごい幸せです。 いまだ なお 頭痛持ちの皆様 ごくろうさまです。 梅干し入りご飯茶漬け 私のばあいよろしいようです。
というわけで 植草おじさん もう これをただ読んでもらうことにして 普段でもこういう読書 頭使うのに 弱い頭を 気遣うことにして さいならさいなら