who am ?I

PAGE TOP

  • 03
  • 07

おたより

ぴーさんからの おたよりです。


先日図書館で借りた「まどさんからの手紙 こどもたちへ」に心の深いところに届くことばがありました。

あそぶのでも べんきょうでも
おてつだいでも どんなことでも
げんきいっぱいに やってください。

まいにちが たのしくなって
いよいよ どんなことでも ほんきで
やることが できるようになります。

むろん くるしいことや
つらいことも あるでしょうが
そんなことは あたりまえで
その くるしいこと つらいことを
ひとつずつ かたづけて
のりこえていくとき
こんな うれしい たのしいことは
ないのです。

それを くりかえしているうちに
みなさんは
じぶんの なりたいような おとな
だいすきな おとなに なるのです。
      「まどさんからの手紙 こどもたちへ」より

光がさしたようで「ほほう!」とうれしくなりました。
苦しいことも「しかたなく◯◯◯」と唱えて ひとつひとつのりこえていきたいです。

のりこさん、まどさん、あやこさん、きりんのハイネックさん、ムラカミ記者さん、ほんとうにありがとうございます。

***

ぴーさんおたよりありがとうございます。
こちらは少しあったかくなってきました。ゆびのさきぐらいのあったかさなので てぶくろはしてません、はい。 朝 障子が明るくなってくるのが 少し早くなってきました。
お母ちゃんが 見ていたら 「あんさん 早起きになっちゃったなあ」と言いそうですよ。 朝起こされて起こされて 朝ご飯をしぶしぶ食べて 学校に行ってたからです。
高校はバスに乗って。 坂道を走って走って もうれつに走って バス停にすれすれたどりついたものです。今でも夢で見ることがあります。

まどさんの詩 あのころの私だったら こまるよな とも思いますが あんがい 自分のやっていることはさておきにして 「ひとつずつ かたずけて のりこえていくとき こんなうれしい たのしいことは ないのです」あたりで「一瞬やる気」をだしていたかもですね。 「一瞬やる気」だけはあったんです。 
この詩は先生やお母ちゃんがいつも言ってたような気もしますが きっとどこかが 違うのかも。 まどさんが あの雰囲気で言うから 静かに心に届くのかも。
「これから言うことは ぞうさんがしゃべってると思って 聞いてね」なんて子供が小さいとき この詩を声にだして 読んでやれば よかったなあ。 どなって おいかけて 逃げ道をふさいで お説教してたんだなあ とほほ。

おたよりおまちしてます。とほほ列車しゅっぱつ〜 
《 2015.03.07 Sat  _  エッセー 》