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おたより

ぴーさんのおたよりを少しずつ 書いてみます。

1月28日の「ちび」について

小さな ムラカミ記者さんとハルキちゃん。(ハート ハート)
かわいくて かわいくていつまでも見ていたいくらい。
ふわふあの毛のあいだに指をからめたら ほわほわあたたかそう(ねこの絵)


ぴーさん おたよりありがとうございます。
赤ちゃんは 人間も ねこも ひよこも ふぉかふぉか ですね。
こういう場面に出くわすと みんなお母ちゃんになったような気持ちになりますね。

まどみちおさんの詩 きょうはこんなのが出てきました。

びいだまの うた

にちようびの パパの ひざの上で 
パパの にぎりこぶしが ひらくと
なかから ぼくの にぎりこぶし

ぼくの にぎりこぶしも ひらくと
なかから ねぼけた びいだま

ねぼけた びいだまも 目を ひらくと
なかから ちいさな あぶくの うた
あぶくの うたは あきの うた
あきの うたは ほしの うた

そらへと ほそく のぼります

きいたことが ありそうで
きいたことが なさそうに
カが 一ぴきで なくように


何の話でしたっけ? 
まどみちおさんの詩を読んでると 何かを忘れてしまうんですよね。
そうだそうだ はるきの目は 「びーだま」みたいでした。とびきりの「かわいこちゃん」で ムラカミ記者にうむもいわせず 勝手にひげをかじってたりして。 はるきとムラカミ記者は お母ちゃんと幼くして 別れていますので (たいがいがそうなんですが) 「ひげはとても大事よ」と教えられてなかったんでしょうかね。 ねこのお母ちゃんは なるべくはやめに ねこの約束事を 伝授しとかないとね。
まあ そんなこんなで はるきは びーだまちゃんだったわけで。
おにぎりさんやのりまき母さんは お母ちゃんからいろいろ教わったでしょうね。
のらでしたっけ?この母子。 人間にかってもらうと めし 昼寝付きで いいですけど
のらの場合 このすごい伝授があります。
まどみちおさんのこの詩のおわりが 「カ」でしょう。蚊の鳴くような声で そらへと ほそくのぼるんでしたよね。 それもいっぴきの「カ」。カだけは登場してほしくなかったなあ。この詩のそばにいって「パチン!」とやりそうになりました。 
まどさんらしいなあ 生き物を どんな生き物でも 大事に思ってるもの。
「せせりのきも」は いいけど カにもきもがあるのかしら。 そんなこんなで 今日もはじまりました。

おたよりおまちしてます。ゆっくりでいいからね
《 2015.03.04 Wed  _  エッセー 》