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1ぺーじ

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『Nippon  Transeuro  News』42号 2000年 です。
これは15年前 夫の友達がやっていた運送会社の雑誌です。運送会社といってもイギリスにある 多分海外にいる、行く、帰る人たちの荷物を運搬する会社です。そんな会社と何の関係があるのかですが、このころ夫せいがこの雑誌の表紙を描いていたのです。

さだまさしさんといえば 「神田川」を あ ちゃうわ あれはみなみこうせつさんだ。
「精霊流し」ですよ。 わたしがレコードを聞いていた頃は さださんは がりがりやった。 そんであの繊細な声でしょう 後が続きませんが。
ところが 一回 この人の歌を聞きますと しばらく 余韻といいますか のこるんですよね。 そいでね しばらく ご無沙汰してましたらね あ この人も いいおじさんになってました。 なによりも こんもり肉がついてました。 しかしあの頃はこの人やせ細って消えてしまうんじゃないかと心配してましたから まず よっかったですわ。 「青春は 肉付きにて 終わりを告げにけり」 
いいのかなあ こんな失礼なこと 書いてて。
このインタビュー あのイギリスの スタンド式の カウンター式の どっちだい コーヒー飲ませる ところでの インタビューみたい。 はなやかな芸能社会だと思いますが、どんな点に苦労されますか という質問に対して 「ボクはライヴ活動中心ですから実は芸能界にうといのです」 とさださんは答えています。 ほんまかいなあ 「この人よく見るけどなあ」と。 これからの仕事で、目標にされていることは? という質問では「ボクが死んだ後でも、誰かが口づさんでくれる歌を一曲つくりたい。」と答えていますが 「もうあるよ」 とわたしが答えたらあかんよなあ。 
この人は 痔好くジョッキー わーほっといたら こんな字がでてきた。 笑った。 残しとこう。これが一番失礼やん。 本当はこう書きたかったんです ディスクジョッキーみたいにする おしゃべりが おもしろいんですよねえ。 あれギターを持つと うまい人は しゃべりたくなるんですかねえ。
さださんは2000年 ロイヤル・アルバート・ホールというところで歌ったんですね。 そのときの おしゃべりは うけましたか? 最後に言ってますね 「期待してていいヨ」なんて。 なんでそんな自信たっぷりに この歌手は言うのよ。 「縮み上がります」 なんてこと 言わないのは。 こりゃ 素人考えだな。
ま いいか。

またね さいならさいなら
《 2015.02.24 Tue  _  エッセー 》