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『外骨という人がいた!』 白水社

「バシャール」によりますと、「必要な時に必要なものは現れる」とかなんとかかいてあったように思うんですが、さっそくこのとうり。この本を持ってきてくれた人は、Tさんです。だいぶまえに一回この人のことを書いたと思うんですが。わたしのやってることを現代アートにてらしあわせて話してくれた人です。 Tさんは赤瀬川原平の「赤瀬川原平の冒険ー脳内リゾート開発大作戦ー」という名古屋市美術館で行われた展覧会に行ってます。1995年のことです。ここでは膨大な物件資料(映像資料、物件資料。文献資料など)が展示されたようです。 この時のカタログ本とこの『外骨という人がいた!』と尾辻克彦(赤瀬川さんの作家名)の『雪野』を持ってきてくれたというわけなんです。
そうなるとバシャールはとりあえずこっちにおいといて、まずは読ませてもらおうと。「しかし人から借りた本をぺちゃーっとおさえつけてプリントアウトするのもなあ」
というので表紙のみ。 かといってこの本たち分厚いのよ。そこで、どうすべえかと考えるわたしですが。  そのうち、いずれまた。 
この表紙の写真、外骨ではないようです。さて誰でしょう(クイズだされっぱなしのわたしは)。
《 2015.02.06 Fri  _  ちまたの芸術論 》