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1ぺーじ

みなさん植草おじさんとバイバイしてわたしはどう大人になって行くのでしょうか。(もうじゅうぶんに大人だって、大人を通りこして「のりばあ」です、はい)
こんどはどんな本との出会いがあるのかなあ。この中間的空間をきょうは楽しみましょう。 まあ、本が「いっしょにやろう」と申し出るまで待ってやるか。(えらい上から目線)
こうしてると、兄のおよめさんのお父さんが「女坂」とかいう本があるということを言ってたなあとか、いまになっておじいちゃん(みんなが呼んでました)はそういうふうにはみえなかったけど、文学伯父さんだったのかもと思ったりして。 そのころわたしは大学生。高校生にも見えないくらいのどこかきゅうくつそうな女の子。 おじいちゃんはそんな私のことかわいがってくれましたねえ。 あの頃もうちょっと文学姉ちゃんだったら、おじいちゃんといい話し相手になってたのに。 後悔のタネはいっぱいあるなあ。 
夫せいに「おまえ今頃ガリ勉して東大にいくんか」と言われてます。「バランスをとっているんだよう」と答えます。 でも、わたしは昔からガリ勉体質なんですよね。結果を出せない「三日坊主ガリ勉」ってあるんだなあ。 辛抱が足りんといいますか。 そんな過去をお持ちの方は「バランス」をいつかとってくださいね。 ご自分の名誉のためにね。
本当に「東大文学部」に行かれた方はさっさとぼけてください、もう思い残すことはないでしょうから。「1ぺーじ」こんな調子でいくかなあ。

またあしたさいならさいなら!
《 2015.01.30 Fri  _  ちまたの芸術論 》