のりムラさん、キリンのハイネックさん、こんにちは。
おたよりのおへんじありがとうございます。
昨年はかずかずの豊かなぴーさんのおたよりの恵みに感謝いたします。
今年もNEKO美術館をよろしくお願い申しあげまつりますう
豊かなおたよりの恵み
ゆたかな おたよりの めぐみ
あたまのなかで何度もくりかえしてしまいました。
調子にのって首がぐんぐん伸びてしまいそう。
ぴーさん、落ち着いて落ち着いて!
(キリンのハイネックさんの声が聞こえてくるよ)
「あかんべー」の青と白の絵皿は
ママさんパパさんがお使いになっていたお皿かもしれないし、
はるかとおい縄文時代のものかもしれないし...なのですね!
いろんなものをのせてもらって
いろんな人の声をきいて...
今、のりこさんのお家で役に立っている絵皿。
お正月には島根の鯛を、立派に引き立ててくれた絵皿。
魅力的な絵皿だなぁとあらためて感じました。
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『ぴー公日記』も読んでくださりありがとうございます。
犬のマックスくんの「歯にいいクッキー」は、
歯を丈夫にする犬用のクッキーだそうです。
ぱくぱく食べていましたよ。たまにのみこんでたけど(笑)
梅公さんとマックス君がいっしょにいるところ、
想像してみましたよ。にぎやかだなぁ。
マックス君のご主人は白髪の愉快なおじいちゃんでした。
植草さんとも気が合うかもしれません。
そんな様子をこっそりのぞき見する、のりムラさんとぴー公。
そしてキリンのハイネックさんや林くんまで!
想像を超えて妄想がとまりません。あらあら。
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お正月に、母が録画していた
スペイン映画『汚れなき悪戯(1955年)』を味わいました。
主人公のマルセリーノくんのほっぺのあたりが、
甥っ子じょーたろのほっぺと似ていて、母は何度も涙が出たのだとか...
聖マルセリーノ祭の日に、修道院の門前に置かれていた赤ちゃんを、
12人の修道士たちはマルセリーノと名付け、愛情たっぷりに育てます。
12人のお父さんがいても、
たった1人の天国のお母さんに会いたいマルセリーノ...
行ってはいけないよと言われていた屋根裏部屋で、
マルセリーノはキリスト像に出会います。
「お母さんとはどんなひと?」と尋ねたマルセリーノに
キリストさまは「母とは全てを絶えず与え続けるもの」とおっしゃいました。
さいきん不思議なことに、「お母さんになりたい」の気持ちが
もぞもぞと顔を出すようになってきた私の耳は、
ふむふむ、そうなのかぁ。と聞いていたようです。
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1月3日の「ゆきおんな」は、すごいすごい吹雪ですね。
雪の速さが伝わってきて、
鼻先や耳が冷たくなってくるようです。(鼻は低い方です)
雪女は、ふぅぅっと冷たい息を吹きかけて、
カチコチの氷にんげんにして魂をもっていってしまうのだったかなぁ。
お城はゆきおんなのお家ですか。
眺めのよさそうな素敵なお城ですね。
それともそのお城に住む王子様に恋をしているのかな。
しーゆー ねくすと おたより。
ぴーより