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おたより


こんばんは。
今日は、冬至。一年で一番昼間の短い日で、お散歩していると青空がとってもきれいでした。今年はなんと19年ぶりの「朔旦冬至」。かぼちゃ食べましたか。
 
ここまで書いて、ちょっと寝ていました。
 
実は、昨日まで絶望の一日でした。大げさではなく口内炎の親玉のような黒い血豆のようなものが出現して、池田屋の専務のような「癌ではないか」と悩む数日を過ごしました。
憲子さんから、指治った?仕事忙しい?とメールをいただいても、悩んでいる真っ最中で、お手紙書く気持ちそこに向かいませんでした。ごめんなさい。親指はほとんど治りました、爪が伸びて新しい爪になるまでちょっと時間がかかります。仕事はまぁまぁです。
 
 
口の内側に張り付き、黒い隆起したできものがそのまま深い深い穴を作っていくようでした。
痛くはありません。食事もできました。
口内炎のように食べると痛い、触れると痛いと主張するものではなかったので余計に不気味でした。
 
休みの間、悩み悩んで、月曜の朔旦冬至の日。当時は冬至どころではなかったですがお医者に行くことにしました。
 
4日間くらい、もし癌だったらとか、娘になんと告げようとか。あほやと思うでしょうが、真剣に悩みました。
 
近くの病院は、月曜で、しかも明日は祝日でお休み。やはり待合室は、あふれんばかりの人、病気の人のオンパレード。
 
内科を希望しましたが、耳鼻咽喉科。何ででしょうね。ひょっとしたら癌の疑いがあるのに、「耳鼻咽喉科でいいのですか」粘りましたが、耳鼻咽喉科の先生がまず診断して、必要とあれば内科へと先生が決めるそうです。
 
耳鼻咽喉科も微妙です。マスクや咳をしている人が多かったので少し離れて待っていました。
 
やっとして、名前をよばれ、いろいろ問診の用紙に書いたことを聞かれ、口の内側に張り付き、黒い隆起したできものがそのまま破れて、今は昨日までのような黒いものではなくなっていますが「扁平上皮癌ですか」などと、私が真剣に尋ねるものですから、先生も真剣に答えてくださいました。
 
S「心配いりません、歯と歯のかみ合わせの間でなんらかのダメージを受け、唾液腺が詰まってこぶのようなものを作ったのでしょう。黒くなったものは何らかの内出血でしょう」
 
W「知り合いが、口の中で扁平上皮癌になったことがあり心配です」
 
W「破れたところから膿のようなものがでて、それを飲み込んでも害にはならないのでしょうか」
 
S[口の中のものはほとんど自分で治癒していきますので、薬を塗ることも必要ありません。黒いものがあることは、気持ちがいいとは言えませんが、口の中は毒のものは作らない、毒になるようなものはないのです。」
 
つまり、私の心配はゼロ。
 
悩んだときは、不安を解消すること。
 
結果を知るというシンプルな行動を実行するのみ。
 
あほですわ。
 
多少、ほっとしたこともあり、今日はどっと疲れがでて、最終回のテレビドラマを見たり・・・。憲子さんにメールで、「こんなんでしたの話」を書いてから、次の「おもしろいなぁ~の話」に進みたいと思います。次回お楽しみに。
 
相変わらずのおっちょこちょいの「み・わ・こ」でした。

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おっちょこちょい「み・わ・こ」さんおたよりありがとうございます。
「朔旦冬至」まず、この漢字が読めなかったです。さくたんとうじ、と読むのですか?19年ぶりなんですね。19年前はええっと、小学生でした、ちゃうなあ。かぼちゃそういうわけで食べてません。今日出会った人がおっしゃるには、ここら辺ではかぼちゃにあずきを入れて甘く煮るそうです。ところで朔旦冬至はどういう冬至なの?

(途中で寝ないで下さい)

「口内炎の親玉のような黒い血豆」、はじめての物体に出会うと恐れますよねえ、わかります。そうなるとこの間聞かせてもらった「つめがはがれるほどのけが」はもうほかのところに飛んで行ってますよね。つまり、大変なことを忘れるということは次にさらに大変なことがやって来るということなんですね。
この「できものをめぐっての攻防」(攻防という漢字が好きなんです)は朔旦冬至の日に医者を訪ねる事に進みました。 それから? 耳鼻咽喉科に本人は疑問をだきつつ「扁平上皮癌」(わー、一発で書けた)の話を先生にする。ここまでが絶望の色。
「心配いりません、歯と歯のかみ合わせの間でなんらかのダメージを受け、唾液腺が詰まってこぶのようなものを作ったのでしょう。黒くなったものは何らかの内出血でしょう」
お医者さんってすごいですね。
「知り合いが、口の中で扁平上皮癌になった事があり心配です」そうそう念を押したくなる所はそこですよね。
「破れた所から膿のようなものがでて、それを飲み込んでも害にはならないのでしょうか」素人の考えそうなことだ、あっごめん。
「口の中のものはほとんど自分で治癒していきますので、薬を塗ることも必要ありません。黒いものがあることは、気持ちがいいとは言えませんが、口の中は毒のものは作らない、毒になるようなものはないのです。」なるほど。完璧。

    つまり、私の心配はゼロ
    悩んだときは、不安を解消すること
    結果を知るというシンプルな行動を実行するのみ
どなたの詩?  「あほですわ」は省略させていただきました。

おたよりおまちしてます!
 
 
 
 



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《 2014.12.23 Tue  _  ちまたの芸術論 》