のりムラさん、こんにちは。やっとやっとおたよりできました。
ちくちく針しごとのラストスパートがんばりました!
地震、怖かったですね。
ちょうど実家に来ていたので、ぐらぐらと大きな揺れにあたふた。
被害もなく無事ですが、善光寺さんや白馬の方などの様子をニュースで見て、
地震の怖さをあらためて感じているところです。
連休には、数年ぶりに軽井沢まで足をのばしました。
「白糸の滝」というところに向かう途中、なんと「砥石城跡」という看板を発見!
『真田太平記』に登場するお城です。
このごろは私以上に戦国時代に夢中の夫マンと
「これは行くっきゃないね!」と進路変更。
看板をたよりに砥石城跡を目指しますが、道はどんどん狭くなり、
我が家のおチビ車でも通るのがやっと。
すると「砥石城跡」の看板と登山道のような細い道を見つけました。
ここ登るんかいなー?と不安ながらも、「登ってみるっきゃないね!」と(笑)
ずんずん山道を歩いて登りましたがなかなか辿り着きません。
人もいないし迷子になったら大変なので、今回は断念しました。むねん。
砥石城で暮らしていた方や、真田家のみなさんは、
こんな山道を歩いたり馬で駆けたりしていたのかなぁ...すごいなぁ。
鳥の声がきこえる竹やぶもありました。
ひらひらと、ちょうちょみたいに木の葉が舞うのがきれいでした。
どんぐりや松ぼっくりもコロコロと落ちていて、
落ち葉の中からは、ちいさな赤ちゃんの芽が顔を出していました。
帰り道に、陽泰寺の近くで出会った美人猫さんを撮らせてもらいました。
他にも3匹いて、天気がよかったから日向ぼっこ会議してたのかな。
11/23の「黄色いおじさん」拝見しました。
おにぎりさんとのりまき母さんが登場していて感激!
おにぎりさんは、のりまき母さんから、ネズミのとりかたや毛繕いの仕方を教わったのですねぇ。
日向ぼっこにもってこいスポットや、魚の上手な食べ方、赤ちゃん猫のあやし方なんかも教わったのかなぁ。
黄色いおじさんの淡い水色は後光かなぁ。
『虔十公園林』の絵は伊藤亘さんという方で、"紙彫"という手法だそうです。
おはなしにぴったりのあたたかい絵ですね。
ピィより
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ぴーさんおたよりありがとうございます。
やっとこさ、こういうふうに(どういうふうやねん)おたよりをアップできるようになりましたがな。
ちくちくうにうに針しごと、吉田戦車のお弟子さんではないでしょうね。
地震、怖かったですね。忘れかけていた人々に「どうでしたか」とたずねていただいて、久しぶりにお話ができて、よかったです。みなさんありがとうございます。
『真田太平記』に砥石(とぎいしと読むの?)城跡というところが出てくるんですか?感激ですよねその地名の所に出合えて。でもなかなか辿り着けないんだ。道案内をするなんとかというチョウの話、どっかで見ましたよね。道案内は残念ながらなかったんですね。迷子になりそうになりながら、いいですねえ。昔はそんなところで人々がくらしをたてていたんですね。実際そういう所に行ってみると、想像が膨らみますね。夫マンさんも戦国時代に夢中なんですか。
どんぐりころころ、芽をだしてですか、わたしも見たことがありますよ。くまには気をつけてくださいね。「気をつけ過ぎや」と夫せいに言われてますが。
この美人ねこも「のりまきさ」んではないですか?
「日向ぼっこスポット」か、いいですね、ねこについていく「日向ぼっこスポットツアー」はどうですか。「魚の上手な食べ方」はどうかなあ、ばりばりといっちまいますからね。骨がささらないのかしら?「赤ちゃんねこのあやしかた」、ねこむらさんだとうまそうですね。
「黄色いおじさん」の絵、見ていただいてありがとうございます。ちょっと横にずれてますけど「ズレ後光」。完璧後光もいいですけどね。
『虔十公園林』の絵、「紙彫」っていう手法なんですね。はじめて聞きました。伊藤亘(わたる?読めんかったあ、夫せいに聞きました)作、 知らない漢字とか意味けっこうありまして、勉強してるんですね、私は。
軽井沢、寒かったですか?私たちは夏の終わりに行きましたが、けっこう涼しかったです。
おたよりまってまっせー!