きょうは1ぺーじはむり。インクぎれだからね。だれかに助けてもらわなくちゃ。毎度インクぎれのところでつまずく私です。きょうテレビの黒板の前で天才バカボンのお父さんのような先生に「日本のサブカルチャー」について教えてもらったから、忘れる前に一回復習してみよっと。なんだか気楽に書いていますが。サブカルチャーというと、みなさんはどんな物を想像しますか?私ですか、私は自分のことを思うんです。笑わないでくださいよう。あっもうめもしたポップカルチャーとかカウンターカルチャーの事すかっり飛んで行った。もし私が生まれてこのかた、油絵で、なにか重いもの抱え込んで掘り下げていたら、これはメイン。ところが、私はどういうわけか、主流から逸脱して、いろんな寄り道をけっこう真面目にやってきたんです。「マイノリティーの力」はどっちの味方でしたっけ?ところがなにはともあれ、このサブカルチャーがメインになると、これはサブも変化するということらしいんです。そっと、すみっこを歩きつつ、メインにならんように気をつけていればいいのかというと、ひっそりとだれにも知られず、ファンもつかず、ただ歩いている人になる可能性もあるそうです。このさじかげんがむずかしい。つまりおたくはオタクになり世界のオタクにむくむくと大きくなって、わーいとよろこんでいたら、これはやばい。どさっと落ちるかもしれませんね。メインオタクなんて。それいやですよね。「サブカルチャーはどこから来てどこに行くのか」なんてことをいってましたが、こんなことしててええんかなあ