atelier naruse アトリエナルセ

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もっと服のハナシ
それぞれの商品ページでは紹介しきれなかったことや、もっと知っていただきたいこと、
そんな洋服やくつしたなどにまつわるあれこれを、「もっと服のハナシ」で書いてます。

2019.12.03

アトリエナルセノクリスマス。

※『アトリエナルセノクリスマス』は終了いたしました。
たくさんのご注文、そしてメッセージをありがとうございました!
みなさん、メリー・クリスマス!!

【アトリエナルセノクリスマスノプレゼント】
2019年12月3日(火)から22日(日)24:00ご注文分まで

期間中オンラインストアにてお買い物をしてくださった方に
atelier naruseのアイテムからちいさなプレゼント!
プレゼントはお買い上げいただいたお品物といっしょにお届けさせていただきますね。


※価格は税込です。プレゼントアイテムのカラーや柄は届いてからのおたのしみに!

【アトリエナルセノクリスマスラッピング】
2019年12月3日(火)から22日(日)24:00ご注文分まで

期間中は通常のギフトラッピングに「クリスマスラッピング」が加わります!

カジュアルラッピング 150yen

シンプルボックスラッピング 300yen

atelier naruse オリジナルボックスラッピング  500yen

※クリスマス限定のラッピングをご希望の方は
ご注文の際に上記よりご希望のラッピングをお選びいただいて
備考欄に「クリスマスラッピング希望」とご記入ください

クリスマスラッピングは限定のボルドーカラーのリボンをご用意しました。

また、ボックスのギフトラッピングでは、
チェックや水玉などのファブリックでお品物を包んでから
ボックスに入れさせていただきます。

ファブリックはこれまでatelier naruseの洋服にもなった生地です。
ファブリックの柄は、お品物に合わせてセレクトさせていただきますね。

※すべてのラッピングにはポストカードがついています

一年に一度のクリスマス。たいせつな方へ。一年間がんばった自分へのご褒美に。

2019年の思い出を振り返りながら、たのしい贈り物をぜひつくってみてください。

【アトリエナルセオリジナルの木製アイテムを再入荷します】
2019年12月3日(火)から販売開始

SOLD OUTになっていたブローチ、木製ハンドミラーを再入荷!

ひとつひとつ手作業でつくられたあたたかな風合いで、贈り物にもぴったりです。
※ブローチ、ハンドミラーともにatelier naruseのオリジナルボックスに入っています

brooch / いつか、誰かとみる月のかたち。
※ブローチには新色の「ブラック」が加わります

木製ハンドミラー / 水たまりに月が映る(※布袋付)

2018.12.13

ニットターバンのハナシ。/text.成瀬文子

アトリエナルセオリジナルの
「ウール ~zig-zag~ ヘアニットターバン」のハナシ。

今シーズン、アトリエナルセはじめてのアイテムとして登場したニットターバンは、
創業100年を超える「DARUMA | ダルマ糸」の横田株式会社さんと一緒につくりました。

自社工場で熟練の職人たちによってつくり続けている手縫い糸や毛糸など、
創業当時からのプロダクトを継承しながら、
現在はあらたにダルマ家庭糸の新ブランド『DARUMA  THRED』や
自社発行の手芸本を手がけられたり、いまの時代の”手芸の楽しさ”を
代表取締役の横田さんと牧野さんという方が中心になって、発信されています。

ダルマ糸さんとの出会いは、2年ほど前に
『うれしい手縫い(グラフィック社刊)』にて
アトリエナルセを取材いただいたところからでした。

ダルマ糸で商品企画を担当されている、わたしたちとも同世代の牧野貴子さんが、
ありがたいことにずいぶん前から、
アトリエナルセの大ファン!とおっしゃってくださったことからいただいたご縁。

取材の日も、全身アトリエナルセのコーディネイトでお越しくださり、
とても嬉しかったことをおぼえています。

そんなありがたいご縁からうまれたのが、ダルマ糸さんの毛糸で編んだ、
今回のハナシの主人公「ウール ~zig-zag~ ヘアニットターバン」です。

ここ数年のターバンの流行。もはや流行ではなく、定番化してますね。

わたしもこれまでに何度か布製のターバンを購入したり、
ときには自分でつくってみたりといろいろと試してみたのですが、
長い時間つけていると頭痛持ちのわたしは、
夕方頃にかならず頭がいたくなりました。

そして、そもそも丸顔のわたしに似合うターバンがない〜。

それでも帽子ではなく、室内でも着用できる
ヘッドアイテムとしてのヘアターバンは、
あきらめきれない存在でありました。

なんだか髪型が決まらないとき。
伸ばし中の前髪をどうしたらいいかわからないとき。
前髪にちらほら出てきたグレイヘアーが目立ってしまうとき・・・。

「ああ、ヘアターバン(※似合うやつ)がほしいなあ〜」
と、よく思いました。

そんな時。

ニットでできたターバンがあることをなにかの雑誌でみて、
「これなら痛くないかも」と
久しぶりにターバン熱が再燃したのが1年ほど前のはなし。

早速、ニット製のターバンを街にさがしにいくも「これ!」と思えるものは
なかなかみつかりません。「これ! か?」と思っても、
どうも少しかわいすぎたり、派手だったり、幅が広すぎたり、狭すぎたり。

そして素材感も含め、なんとなくテイストが違うのです。

シンプルで、あまり個性を主張せず、自分のいま着ている洋服の雰囲気にあって、
しかも、長時間つけても痛くならないターバン。
そんなのが、欲しいのだけど、ないんですよねえ・・・。

そんなことを、件の牧野さんとお会いしたときに話したところ、
牧野さん「手編みのニットターバンを持ってますよ」とのこと。

後日「参考になれば・・・」と、見せてもらったのは、
なんと牧野さんがみずから編んだといういくつかの種類のニットターバンでした。

京都のとあるカフェの片隅で、牧野さんの持ってきていた紙袋から、
手編みのニットターバンがいくつもでてきたとき、とてもドキドキしたなあ。

どれも「なんて可愛いの〜〜!」と大興奮しました。

牧野さんは「趣味は?」と聞くと、間髪いれず「編み物です」という返答する方。
日がな一日、編み物をしているときが一番しあわせ。という方です。
休日も気づいたらずっと編み物をしていて、
気がつくと日が暮れていてびっくりすることがある・・・。というほど。

しかも、編み物研究にも熱心で、海外の編み地の本にもくわしく、
みずから編んだ手編みのセーターなんかも
それはそれはすてきなデザインのものを着ていらっしゃいます。

「編み物オタク」とはまさに彼女ことで、
言ってしまえば、とっても信用できる方、です。

編み物の世界はとても奥が深いということも、牧野さんから教えてもらったのでした。

今回のニットターバンは、そんなダルマ糸の牧野さんに
お願いをして、彼女の監修のもと生まれた製品。

どういった編み方だと締め付けられず痛くならないか。
顔が大きくみえない幅はどれくらいか、
ねじれが頭のトップにくると、丸顔さんでも顔が縦長にみえるのよ。などなど・・・。

製品にする際には「アトリエナルセらしさを」と後ろにくるリブ部分に
ジグザグ編み模様を持ってこれないかとお願いをしたのですけれど、
牧野さんいわく、このジグザグ模様の部分。
「表裏がない(編み地にはかならず表裏があります)というのは
実はとてもむずかしい編み方なんです」とのこと。

牧野さんも実際に編んでみてくださって、
むずかしいのはもとより、かなりの手間暇がかかるのだとか。

わたしは結構な無茶ぶりだったことにも気がついていなかったのですが、
それを実現してくださっていたことに感謝感謝でございます。

ちなみに、全体の編み地は、ぽこぽこと空気をふくんだ厚みのカノコ編み。
伸縮性があるから痛くなりにくいし、メリヤス編み(ふつうの天竺編み)よりも、
のびきったりしない編み方です。

素材は、豪州産の極太のメリノウール。
トップ染めという染色方法で、何本かの糸で拠る前に染色しているので、
のっぺりしていない奥行きのある色合いです。

そして、やわらかで、あたたかい。

ウール製品がチクチクして体質にあわない・・・という方には
もしかすると違和感があるかもしれませんが、
セーターなどを日常で着られる方であればチクチク感もほとんど気になりません。

そんなちいさなこだわりがたくさんつまったニットターバンは、
ダルマ糸さんの協力で編み物チームの職人さんたちによって
すべて手編みで編んでいただいています。

手編みならではのあたたかさが、このターバンには似合います。

ちなみにですけれど、納品していただいたときには
この箱いっぱい、丁寧に梱包してくださったニットターバンがはいって納品されました。

ダンボール、なんだかかわいいでしょ。
ちょっと神々しくさえあって、今も捨てられません。

あ、それから着用時の重要なポイント。

着用方法に正しい、間違いはないのですが、
ちょっとオススメの着用方法は、あります。

ニットターバンは全体をねじって着用する仕様になっていますが、
ねじったときにできる「△(写真のあかい矢印のところですね)」が
下にくるようにすると、トップに高さが出て縦長シルエットになります。

これがいわゆる小顔効果、丸顔のわたしにもうれしいオススメ着用方法。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

実のところ、Online storeで掲載している写真は
そのオススメの着用方法とは
上下が逆になっているものが多くなってしまっていて、
まあ、撮影時のドタバタで気づかなかったのですけれど、
モデルのsyoちゃん。かわいいですね。ショートカットにもよく似合います。
伸ばしている最中のショートは髪型がきまらないときにとてもいいと思います。

オススメの着用方法、その逆の着用。
自分にいちばん似合う着用方法、
その日の気分での着用方法を見つけてもらえたらたのしいと思います。

こちらは、きれいなロングヘアーのmisakiちゃん。
ロングヘアーも、いいですね。

やっぱりオススメの着用方法とは上下が逆ですが、
トップにねじれをもってこず、ヘアバンド風の着用もいいですね。

そして今回は、初登場!ということで、なんとなく
アトリエナルセのロゴがプリントされた巾着がおまけしてみました。ぜんぶで3種類。
(写真では2種類になっていますが)どれがあたるのかはお楽しみに。

そして、これは一応、きょうのわたし。宣伝のために書いているわけではなく、
この冬は本当によくつけています。んー、まあ、宣伝か(笑)。

ふだん、自宅かアトリエでの仕事が多いので、
室内でつけることができるヘッドアイテムは、
とても気分が高まります。

そして、蛇足ですけれど、
36歳頃から前髪にちらほらと目立つようになったグレイヘアー。
グレイヘアーは素敵だけど、まだまだまばらなわたしのグレイヘアーは
んー、という感じで、ここのところ1ケ月半に1度の美容院通いが必須になっています。

それでも仕事が忙しかったりして、すぐには美容院へ行けないとき。
そんなときにもニットターバンは、ほんとうにありがたい。

なにより、着こなしがなんだか、”きまる。”

そんなこんなで手放せなくなってしまったニットターバンでして、
すっかり虜になってしまったわたしは
次シーズン、春夏でもつかえるコットンリネンのものを、ただいま生産中です。

と、このコラム。

ほんとうは、ニットターバン発売と同時に書くつもりで、
牧野さんにアトリエへ来ていただいた際、写真も撮らせてもらったのですけれど、
あれよあれよとこんなタイミングになってしまいました。

在庫も各色ともに、残りわずかとなってしまいましたが、
クリスマスプレゼントなんかにもいいですね。(とか書いてみたり)。

しかし、そうか。もう、クリスマスかあ。

ことしはなんだかバタバタとしてしまって
アトリエナルセノクリスマスもできなかったのですが、
もうすぐクリスマス、そう思うだけで、
やっぱりなんだかたのしいですねえ。

ちょっと、はやいですけれど、
みなさん、メリークリスマス。

atelier naruse 成瀬文子より

2018.09.25

2018-19 あきふゆのふく、モデルさんのハナシ。text/成瀬文子

みなさま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
デザイナーの成瀬です。

アトリエナルセの2018_19秋冬。
ことしも、季節を追いながら(すこし遅れながら・・)スタートしました。
今期から、わたしたちの中ではおおきな変化のひとつが、
モデルさんがわたしや友人ではない。ということ。

長くアトリエナルセのレギュラーモデルとして活躍してくれた、高井さん。
美しい方です。そして、憧れの大人の女性です。
わたしは高井さんの顔がだいすきなんです。
そして性格も、かわいい。とても可愛い方なのです。

イラストレーターもしている高井さんは、
だんなはんが前職でお世話になっていた
編集プロダクションの同僚で先輩。
「読書室」でも「TOFUDIARY」の連載がたのしかったですね。

出産と育児もあり、読書室での連載は終了してしまいましたが、
高井さんのインスタグラムではときどき更新されているので、
よかったらこちらもみてみてくださいね。
tofudiary

はじめて高井さんに会ったときは、
控えめなのになんだかとても目を引く美しさ!という印象でした。
アトリエナルセのモデルさんをお願いしてみたときは、
謙遜しながらも快諾してくださって、その後、かれこれ何年お世話になったのか。

アトリエナルセが続くかぎり、おばあちゃんになっても、
わたしと高井さんでモデルさんをしよう、と思っていたのでした。

その高井さんが、4月に3人目の赤ちゃんを出産。
今年の春夏の写真はちょうど妊娠5ケ月の頃に撮らせてもらったものです。

そして、そんな春夏から、モデルさんをお願いした万綾(まあや)ちゃん。
まあやちゃんは陶芸作家さんです。

まあやちゃんも、実は去年にめでたく結婚をし、第一子をご懐妊。
5月には男の子を出産、ただいま子育て真っ最中!
ご主人も陶芸家なので、窯元がある伊賀に引っ越しをしてしまいましたよ。

なんだかね、アトリエナルセのモデルさんをすると妊娠する。
というようなジンクスがつづいていて、とてもおめでたいことです。

ただ、わたしたちは、悩みました。これから、どうしたらいいのかね・・・と。
高井さん、まあやちゃんがいれば最強。と思っていたわたしたち。

そしてわたし、来年の4月に40歳になります。

naruseをスタートしたとき、当時は自撮りで撮っていました。
いまでは、自撮りなんてめずらしくないと思いますが、
当時は、ややイタイことやってるな〜という自覚をしつつも、
だって仕方ないじゃないか。お金もないし、ひとりでやるしかないじゃないか。
という感じで、ひらきなおって楽しんで撮っていました。

こんなのとか、

こんなのとか。

なかなかおもしろいの、撮ってました。 そして、体もほそいです。(笑)

そんなわたしも妊娠、出産を経て、そして加齢とともにすこしずつ、
ふっくらとしてきまして。
でもアトリエナルセは、リアルクローズなので、
デザイナーのわたしとともに成長している。
というね、なんかそんな良さもあるなあ。と思っておりました。

ただ、一緒にモデルをしてくれるコンビは必要でした。

最初の頃はひとりでこそこそと撮っておりましたが、
いまひとりでアトリエナルセをわたしのイメージだけで背負うのは、
ちょっとこわいなあ〜という思いもあり、
今まで友達頼みでなんとかお願いできていましたが、
高井さんや万綾ちゃんに当分お願いできないとなると・・・。

そんなふうに考えだすと、モデル問題、結構深刻にずっと悩んでいました。

そこで登場するのが、
長年の友人(しかも徒歩5分のところに住んでいる)のかなえちゃん。

かなえちゃんは、アトリエナルセぽくなくてよかったですね〜。
さばさばしたかっこよさがあって、
あたらしいアトリエナルセらしさを引き出してくれたようなところがありました。

ただ、彼女も3人のお母さん。一番下の女の子は2歳のイヤイヤ期真っ只中。
かなえちゃんには、ご近所だし、
これからもちょこちょこ協力してもらえそうだなと思っているのですが、
なかなかスケジュールをあわせたり、
まだ小さい子供がいるので一日めいいっぱいお願いするのがむずかしい。
ということもありました。

今まで、プロのモデルさんにお願いする。
という選択肢は、実のところありませんでした。
でも、ここ最近は高井さんや万綾ちゃんの妊娠もあり、
そうでなくともなんだかずっと頼っていてはいけないのかもしれないなあ。
という思いも並行してありました。

そんなこんなで、じぶんたちで、
ちゃんとこれからも続けていくためには、と考えたときに、
たまたま違う仕事で一緒させてもらった旧知の編集者・鈴木理恵さんに相談したら、
協力してくださる。という話になり、
あれよあれよと、今のカタチに決まっていったのでした。

あれよあれよ、と決まっていくときは、たぶん、いいのです。

そして撮影の日。
カメラマンさんは、今年のフォーマルラインからお願いをした、
いとう写真館の伊東俊介さん。
フォーマルでは、桜の舞い散るなかでいい家族写真を撮ってくれました。

伊東さんには、プライベートでもいとう写真館で
新婚時代から家族写真を撮ってもらっていましたが、
仕事でおねがいするのは初めてでした。

そして、今回はじめておねがいすることになった、モデルさん。
(前置きが、いつも以上に長くなってしまってごめんなさいよ〜)

syoちゃん。

misakiちゃん。

ふたりとも、20代中盤。
大人の女性でもあり、でもまだどこか可愛い女の子の部分もあり。

あまりに可愛いから、わたしとだんなはんは、最初ちょっと緊張してしまって、
いや、わたしよりもだんなはんが顕著で、もう全然しゃべらない。(笑)
というか、なにをしゃべっていいのかわからない。というふうで、
いつもなら、ポージングの指示なんかは、だんなはんがしているのですが、
なにも言わないのですよね。「かわいいわ〜」しか言わない。

こりゃいかん、と思ってわたしは、いつものアトリエナルセらしいポージングを、
可愛いモデルちゃん2人の前で実際にやってみるわけです。
「このおばちゃん、いきなりどうした。」という唐突感のある中、
へんなポーズをしてみせました。

一番最初のカットのmisakiちゃん。
声もちいさくて、なんとも可憐なお嬢さんです。
だんなはんが言うように、たしかにこれでもう可愛いです。

でも、アトリエナルセらしく、ちょっとだけユーモアがほしい!ということで、

まずは、こんな感じ。うん、いいねいいね。

ほんでもって、こんな感じとか?いいね〜

表情だって、いろいろ。

こうでしょ。

股に、かばんを。
これには、そこにいた全員がおおわらい。

一生懸命、期待にこたえてくれたmisakiちゃんでした。

 

そして、syoちゃん。syoちゃんは、実は可愛いちいさな女の子のお母さんでもあります。
ときどき、どきっとするような切なくて素敵な顔をしてくれます。
わたしは、この切ない顔がとてもいいなあ。と思いました。
彼女は、かっこいい感じが似合うのだけど、
もうこれでもほんとう十分いいのだけど〜

やらせてしまいました。

アトリエナルセでは、定番の「とぶ」。

syoちゃん、恥ずかしがりながらも、いろいろとやってくれました。

ええと〜

こうかな?うーん

どうしたらいいのか、わからなくなっていました。

おまけに、「おまえ、勇気あるな。」とだんなはんに言われたショット。

だんなはんも、次第にふたりのかわいこちゃんに慣れていき。
わたしが先に帰宅したあとは、こんな楽しいオフショットなんかも撮れるくらいに。

撮影日当日、わたしは息子が小学校から帰ってくる時間に間に合うように、帰宅。

みんなで記念撮影には参加できなかったけれど、
とてもたのしい撮影になったようでした。
ヘアメイクさんに編集者さん、カメラマンさん、モデルさんにわたしたち。
みんなそれぞれが、それぞれの仕事をたのしくおもしろく、やってくださいました。
きっと、Online storeで使われている写真にもそんな雰囲気が出てると思います。

なんだかあたらしい、アトリエナルセ。

リアルクローズとしての写真も撮っていく予定なので、
この「もっと服のハナシ」や「ある日のハナシのシ」でも、
わたしやかなえちゃん、そして高井さんや万綾ちゃんにも、
またアトリエナルセの服を着てもらって撮らせてもらいたいなあ〜と思っています。
そんな折にはまたよろしくお願いしますね。

アトリエナルセデザイナー/成瀬文子

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