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きょう

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きょう 2017 NEKO美術館発

きょうは ひさしぶりに フリーマーケットにいってきました
わたしが そこに行けるのは かぎられています
車の運転が確かじゃないからです
しかし きょうは フリーマーケットにいかなくてはならない
井上陽水さんのような うたい文句のようになってしまいましたが

で なんとか現地に到着するのですが
たしか 1年以上は フリーマーケットに行っていませんでしたね
どうしてかって?そんなこと誰も聞いてませんが
つまり わたしは これから死ぬまでの服は 充分だからです
服ははつおんだけでいきますと ふく
つまり わたしは服に関しては フリーマーケットで 福だったわけなのです
あまり深く考えないで下さいね

むすこの大声の歌には そんな大声出したら 血管が危ないよ
きょうはそういってみました
しかし へへそれに関しては大丈夫なの という答え
声が裏返ったり あの部屋は 北向きではないのですが 2重窓が
必要ではないでしょうか

なんのはなしでしたっけ?
そうそう そのフリーマーケットで「ぼくのおじさん」という北杜夫さんの
本を買ってきました 孫のつなぎの服と一緒の所でね
ひさしぶりの フリーマーケットで とても疲れましたので
この本を ごろんとねころんで よんでいます

この本を読んでごらんなさい 少年一家のうちにいっしょに住んでいる
この少年でさえも心配する こまったおじさんなのはなしです
で こまったおじさんだからといって これがごろんとよこになってよむと
おかしいのです たてになったり 正座したりしてよむと どうなのか
それはわかりませんが

数ページいきますと 木魚ということばがでてきます
おそらく 父が仏壇の前でぽこぽこたたいていた あれだと
思います
しかし こんな字なのかと 思いました
あれが なんで木であり これはわかりますよ そかし 魚なのか

わたしは フリーマーケットの日は まえの晩から どきどきして
嬉しくてよく眠れないのです
今回は ちゃんと現地までたどりつけるだろうかと 心配で眠れなかったのですが

ここで父の彫り上げた 木魚の写真が出てきたら しんくろにしてぃなんですが
そこのところはむずかしいようです
でも 魚は出てきましたので こうしてのせますね

いつまでも木魚にこだわるのも あの息子の声にこだわるのも いい方法が見つけられるまで そのままにしておきましょうか 
おやすみなさい はい
《 2017.03.19 Sun  _  エッセー 》