ぴーさんからのおたよりです。
のりこさん、ムラカミ記者さん、
キリンのハイネックさん、こんにちは!
みをぎさんのおはなし、拝見しました。
広告の授業で「山月記」を学んだことことを思い出しました。
友だちと遊んでいても
大好きなオシャレをしていても
たのしいのに、なぜだか心の中はがらんどうのような
さみしい気持ちで、もじもじもじもじ。
臆病な自尊心、尊大な羞恥心が
邪魔をしているようなことを
李徴さんは旧友に話していました。
当時「私も虎になりたい」と
母に話したそうです...
みをぎさんとのりこさんのおかげで、
中島敦さんのことを思い出しました。
そして、土方さんとマリヤンさんのことを知りました。
中島敦さんが書いたマリヤンさんの小説、
私も読んでみたいと思いました。
ちょいとインターネット検索してみました。
『「マリヤン」とモデルのマリア・ギボン』という本でしょうか?
こはのは食べることがだいすき、くいしんぼう!
ごはんのじかん、おやつのじかん、満面の笑みでほおばります。
猫にも興味があるようで、
絵本に登場するねこを指差しては「にゃーにゃー」
実家の母の庭にやってくるのらねこ
(おにぎりさん、のりまきさん、新参者のずぶといさん)を
指指しては「にゃーにゃー」うれしそう!
ぴーより
***
ぴーさんおたよりありがとうございます。
みをぎさんのおたより読んで下さったのですね。
「山月記」私の高校時代にも「山月記」はあったんでしょうか
もしあったとしたら わたしはよほど いねむりさんだったのか
まったくおぼえていないのです。
それもぴーさんは「山月記」と相通じるような思いがあったのですね。
「たのしいのに、なぜか心の中はがらんどうのような
さみしい気持ちで、もじもじもじもじ」
臆病な自尊心、尊大な羞恥心が
邪魔をしているようなことを
李徴さんは旧友に話していました。
当時「私も虎になりたい」と
母に話したそうです...
「山月記」が高校の教科書に載っていた。
その答えのひとつが ぴーさんの中にもあったんでしょうか
虎のこどもが子虎
今まさにレモンをつかんでいますね。
写真を見ていて そんな話になりました。
きじとらもちゃとらも とらですね。
あっ 調子に乗りましたね。
おにぎりさん、のりまきさん健在なんですね。
ぴーさんのおかあさん 名前を付けるのうまいですね。
新参者のずぶといさん どんなにずぶといのかな
「にゃーにゃー」
ムラカミ記者のことをすっかり忘れています。まぁいろんなことを
忘れるので いいですね。息子のところにはときどき遊びに来る
そうですよ。
わたしは テストの日が近づくと 「ねこにでもなりたい」そう
思いましたよ。