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星の王子さま

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サン・テグジュペリの若き日の顔  
「星の王子とわたし」内藤 濯 昭和43年 文芸春秋より


「星の王子さま」わたしはこの本を 読み通したことがないのです。
そのくせ サン・テグジュペリのことを書いた本は 「サン・テグジュペリ 愛と死」山崎洋一郎訳 晶文社 1969 とか 「星の王子とわたし」は読んでいるのです。
これはいったいどういうことなんでしょうか。
フリーマーケットで「星の王子さま」を見つけるたびに 買おうとします。一回くらい買ったかもしれません。こんなにいい本はないと言われるたびに 何故読んでいないんだろうと思います。しかしこういう本は こうして打つようになったのですから 打てばいいのでしょう。「読む」じゃなくて「打つ」それでさっそく 「星の王子さま」をさがします。探すとでて来ないんだな。「うわばみ」とか言葉の切れはしがでてきます。
暑い暑い3階に夕方にのぼってみますと 気を失いそうです。「星の王子とわたし」のカバーが見つかっただけでした。
「きみは何度もぼくの星の王子さまをよむチャンスをあげたのに もういいよ。ぼくが飛行機に乗って行方不明になったこととか 恋人との話とか 残念だなぁ。 きみはもう図書館にも行かないきっと。 きみはフリーマーケットにも行かない。」


《 2016.07.10 Sun  _  わたしでいいですか 》