
きょうは「フーフー通信」ヨーロッパからの手紙 夫
つづきをアップしようと思ってたんですが 夫が「トークと朗読と歌の夕べ」などをやらせていただくことになり お知らせです。それが明日なんです。
わたしは 見に行くことはできないのですが どーぞよろしくおねがいいたします。
何年も前のことですが 講演をはじめてすることになったころ この人は わたしを相手に原稿を読んで「これでうまくいかんかったら もうやめとくわ」などと緊張していたものです。 ところが 今こうして 続けているところをみると それはなんとかうまくいったのにちがいありません。
今回は ギターと歌を安藤則男さん ユッキィさんがフルート そんななかで 朗読とトークです。わたしのことじゃないのに ちょっと足がふるえています はい。
夜ねるとき 一遍ずつその詩を読んでいるのですが なかなかいいですよ(わたしが言うのもなんですが)。 わたしはこのように少しずつ読むのが好きなんですが 「そんなにゆっくり読むな」と夫が言います。 画集のときは開く前に「一ページずつはあかんで」と言われてしまいました。はいはい。