「ミッキー」1986
1983年に35歳の誕生日を前に ケーキをやいています
本をみないで本の通りにやらずに まるで泥だんごで遊ぶように
ケーキを作ってみたかったのです
クッキーは無塩マーガリンさえ入れれば できるようになっていました
何回となく くりかえしてね
ケーキも 何回となく試行錯誤で パウンドケーキとやらができました
アップルパイも 何回となく
で近所にくばりあるいていたのです この絵とは全く関係のない年です
このファイルのミッキーの絵の横に 関係のないことを書いていたのです
たいがいそうです
さて 1986年は そんな時代から ちょっと引っ越しがあって
カワバタエプロンさんともさよならして
犬のミッキーをかったり ごみひろいに熱中したり
こどもはみんな家にいて 夫は脱サラで画家に 犬かってるわりには
お金がなくてね 声をからして こどもに どなってましたよ
何か買ってほしいと言われると ものすごい 頭にくるので
そんなとき お金ないんやなあ と思いましたよ
でも ごみひろい よくいえば宝探しで お金持ちみたいに
ものがありました たいがいのものは そろってましたよ
だからあんまり悲壮感はありませんでした
ミッキーは 暑い夏も 寒い冬も 外の犬小屋でね
信州で猫を家の中でかったでしょ 犬のミッキーは かわいそうなやつやったなあ
と そのとき 思いましたね
よくいぬ派とかねこ派の話になりますが
わたしは 無表情で 「どっちもかった」と言っています
そのことを まじめに考えるだけ なんか無駄な気がして
なんのはなしでしたっけ?
そうそう しがない ミッキーの絵です