みをぎさんからおたよりです。
きれいな花の写真とともに送られてきましたよ。
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「ちくま」というPR誌に、なだいなださんが書いているのを、いまごろになって読んでいます。 あの"なだいなだ"さんでさえ、80歳のときには、こんなことを思っていたんだなあ!と思います。
「老々介護しあっているという意識はない。・・・だが、このまま今ある暮らしを続けられないだろうという、漠然とした不安は常に感じている・・・」
あの優れた思考をする方でも "漠然とした不安"を常に感じていた!わけですね。
妙に感じ入ってしまいましたよ。
みをぎ
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みをぎさんおたよりありがとうございます。
80歳のみをぎさんはご夫婦で暮らしておられるわけですが お二人がともに生活してこられた幸せとこれからの漠然とした不安 「ちくま」でなだいなださんが書かれた「漠然とした不安は常に感じてる」は共通の思いだったのですね。
二人で年老いていくことは そういうことなんですかね。
私は今66歳ですが 夫せいにひっぱってもらってる感があります。外に出る時などはね。一人になられた方は 驚くほど 一人で行動されます。車でも電車でも 差がはっきりしています。「一人でせなあかんからよ」とその方達は言われますが 年取ってからこのようにしゃきっとできるかしら と思いますよ。「ふたつよいことないものよ」ですね。
この花の名前は「柏葉アジサイ」だそうです。
おたよりおまちしてます みをぎさんの庭は 花でいっぱいですか