『人類は成熟する』これはここでおしまい。 この対談は すごいと思います。 内田 樹さんは未来学者のローレンス・トーブさんと対談したわけですが 手応えがあったと思います。
この対談は きっと本当のことなんでしょう。で自分はそういう本当のことが こわいと感じました。「なんだ 自分は自由を求めて これまでやってきました というわりには 自由から逃げ腰やわ」そんなふうにね。 自分への信頼 がた落ちです ほんま。
内田 樹さんの『日本霊性論』も読んでみようと思います。書店でぱっと目に入って 「シンクロニシティや」と。 自分が まず成熟することを祈りつつ いつかまた書かせて下さい。
世界をもっと大きな新しい枠組みで捉えなくてはいけない。
人類の歴史を貫いている「大きな物語」を読み解く必要がある。ローレンス・トーブ
死者は存在しないけれど、存在するのとは別の仕方で、僕たち生者のありように深くかかわってくる。内田 樹
「他者の声」に耳を傾ける余裕も出てきて 日中は今よりもいい関係になってくるのではないでしょうか。 トーブ
いちばん印象的だったのは、対象との距離感です。
日本の知識人の議論にはまず見ることができない。内田
プロセスの一つとして靖国問題も捉えれば、
もっと違う対応の仕方をしながら解決していけたはずです。トーブ
いずれまた さいならさいなら