のりムラさん、キリンのハイネックさん、こんばんは。
こちらはとても寒い1日でした。
Sちゃんさんのおばあさまのおはなし、拝見しました。
片あごが腫れるほどの口内炎...
痛がるおばあちゃまのお口のなかを、Sちゃんさんが
見てあげているところを想像しました。
Sちゃんさんが小さなころは、
おばあちゃまがお口の中を
のぞいてくれたこともあったのかなぁ。
歯磨きのとき、魚の骨がささったとき...
おととしのお正月に祖母と初詣に行きました。
氷でつるつるすべる階段では、
わたしの腕にしっかりとつかまる祖母。
こどものころと逆の立場になっていて、
うれしいようなさみしいような不思議な気持ち。
同じ日に、ぴんころ地蔵さまにも行きました。
祖母は手を合わせ「世界平和」とつぶやいていました。
『植草甚一 コラージュ日記』
トラや自転車など、ちょこんと登場する挿絵もたのしいです。
植草さん、タバコ吸うんだぁ!
なんだ早く言ってくださいよぅ、ですね(笑)
「子どもぴー」のカマキリ2人衆、行方不明ですか?
リクエストに応じて再送しますね。
(リクエストしてないって?えへへ)
今日もなかよく、ひょーいひょーいと浮いています。
『1976ねん発』タイムストリップ(笑)
39年前の葉っぱは、まーるくまーるく
風船みたいなカタチがかわいいですね。
お母さんと赤ちゃんの葉っぱかな。
お父さんと子ども?将棋をしたり、釣りしたり。
それとも夫婦かな?
小さなおばあちゃんと、おおきく育った孫くん?
堀口大学さんのこと、初めて知りました。
堀口大学という学校だと思って読みすすめていたら
恋に落ちたりするので、あれあれ?と思い調べてみたら
堀口大學さんという方がいらっしゃったのですね。
マリー・ローランサンと出会うのですね。
調べていたら、ふしぎな絵に出会いました。
マリー・ローランサン作(1908年)
左からピカソさん、ローランサンさん、
アポリネールさん、オリヴィエさんだそうです。白い子は犬かな。
花瓶のお花の色がとてもきれいです。
NEKO美術館では、
知らなかったことや人で出会えて嬉しいです。
たのしい気持ちが、風船みたいにふくらみます。
ありがとうございます。
ぴーより


ぴーさんおたよりありがとうございます。
ぴーさんの子供の時の絵、アップすることができてよかったなあ。カマキリ2人衆、ちゃんと「見ておかないと損するよ」ですよねえ。 マリーロランサンとアポリネール、ピカソとオリヴィエと白い犬の絵もいいですよねえ。当時どんな画家や詩人たちがいたのか、こうした絵でわかりますね。マリーローランサンとアポリネールは恋人同士だったんでしょうし、ピカソの恋人はオリヴィエ。オリヴィエは病弱で早くに亡くなっています。そのことをピカソはとても悲しんでいます。この絵の中ではオリヴィエもおすましして元気そうですね。白い犬はピカソとオリヴィエがかっていたのかしら、ピカソは動物でも鳥でもねこでもなんでもかいそうですからね。
堀内大學とマリーローランの出会いは、テレビ番組で知りました。1914年の頃、二人は出会ってますね。第二次世界大戦が始まる頃です。アポリネールとマリーロランサンはそのころには別れています。ドイツ人と結婚していますね。花瓶の花と白い犬を入れるなんてマリーローランサンらしいですね。
そちらはとても寒いのですね。おー寒い寒い。
Sちゃんのおたより読んで下さいましてありがとうございます。ぴーさんはおばあちゃんといっしょにぴんころ地蔵さまに行ったんですね。「ぴんころ地蔵さま」はどんなお地蔵さんかしら。面白い名前ですね。おばあちゃんは「世界平和」をお祈りして、えらいなあ、地球のことを考えていて。孫に手をひかれて歩くなんていいなあ。手の思い出って「一生もの」ですよ。わたしは母方のおばあちゃんしか知らないので、それもめったに会うことができませんでした。そのおばあちゃんと手をつないだ思い出。こうして書いていて思うんですが、手をつないだ頃はわたしはまだ小さな子供のはずなんです。それも一回きり。どうしてそんなことを覚えてるのか不思議です。
『植草甚一コラージュ日記』もありがとうございます。毎日植草さんと出会ってるような気分になってきましたよ。
「1976ねん発」この葉っぱたち、みなさんの前にやっと登場できてよかった。NEKO美術館の倉庫には「はれて登場する日を待つものたち」でいっぱいなんです、はい。その上ぴーさんのお話までいただいて。これはたぬき用の葉っぱです。大きいのがお父ちゃん用、小さいのが子供用。
マッサンいよいよ北海道ですかねえ。漁師の親分にも会えますね。
おたよりまってるで〜!