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おたより


のりムラさん、キリンのハイネックさん、こんばんは。
2014年ともあとっちょっとでサヨナラですね。

冬休みに入り、ずっとつくりたかった日傘のカバーを編みはじめました。
くつしたみたいに編んで、日傘に履かせる仕組みにしたいのですが、
うまくいくかなぁ...

おたよりのおへんじありがとうございます。
「Love Me For What I Am」は、そうですそうです
あの『時計』の文字盤のレコードです!

のりこさんのレコードプレーヤーは、さいごのときを迎えたのですね。
ずっといっしょだったから、突然さよならは余計にさみしいですね。
もう修理をしないということは、何度か修理されたのでしょうか...
のりこさんのレコードプレーヤーは、とても愛されていましたね。
頭のなかに「大きな古時計」が流れてきました♪
チクタクチクタク〜♪

ブラックコーヒーの場面からはじまる青春ドラマ。
はじまり方にとても興味ひかれます。
さすがのりこせんせい!
ぜひ観てみたいです。でもちょっとはずかしいなぁ。
なにかをいっしょうけんめい探していた あのころのぴー選手(笑)


<未成年.jpg>

ドラマ『未成年』は1995年に放送されました。
なつかしくなって、第一話から見はじめました。編み物しながら...
高校生役の石田の壱成はんや、香取の慎吾はん、浜崎のあゆみはんまで!
みんなまだあどけなさが残っていて、かわいらしくて爽やか。

冬休みには、夫せいさんがお好きな『細雪』のDVDを見よう!と
心に決めていましたが、どこもレンタル中だったりで...ざんねん。
吉永小百合さんが、きあんちゃん(雪子)役なのですね。
たのしみ たのしみ!


みをぎさんとのおたより、拝見しました。
しぼまないお餅の焼き方とはすばらしい焼き方ですね!
お汁粉たべたいなぁ。

作品をあいだに
見る側の人の思い出を刺激したり想像が膨らんだりするとしたら、
見る側の人のすばらしいお話を聞かせてもらえることとなります。

わたしも、反対の立場からおなじようなことを感じていました。
のりこさんの作品に出会うと、想像力がお餅みたいにぷぅーーっとふくらんで、
おもいがけないおはなしが生まれたりして驚きます。
木の家のおはなしとか!

ときには、遠い記憶がよみがえってなつかしく思い出したり、
トンと忘れていた傷ついたままの気持ちと久しぶりに向き合って、
その傷が癒えていく感覚を味わったり...

のりこさんの作品には、
癒しパワーがかくれんぼしているなぁと思ったりしています。

もじもじしながら告白しますと、わたしも昨年は「冬のうつ」になりました。
去年、初めてお医者さんに病名をつけていただきましたが、
おそらくここ何年かは、冬になると心が風邪をひいていたんだと思います。
このあたりは冬になると、おひさまがほとんど顔を出しません。
そういうことも関係あるそうです。

でも今年は、まだ「心の風邪」ひいていないような気がします。
NEKO美術館と針しごとのおかげ!だと...わたしは思っています。
ありがとうございます。

みをぎさんとのりこさんの、冬のおたより交換のような効果が、
わたしにも伝染(よい意味の)しているようで嬉しいです。


<Bernard Cathelinシクラメン.jpg>

ぴーさんあけましておめでとうございます。
2年まいりにいった息子がだれかと話してるようす。そのせいでねこのムラカミ記者はねられないらしく、何やらずっと叫んでおりました。

「日傘のカバー編み」いかがですか? 日傘くつしたですね。めずらしい

時計の文字盤、「Love Me For What I Am 」見つけて下さって(私は知りませんでした)ありがとうございました。 

あのころのひたむきなぴー選手、探し物はありましたか? 

ドラマ『未成年』は1995年に放送されたのですね。石田壱成、香取慎吾、浜崎あゆみ19年前のあの人たちの若者ぶりはどうやったんやろ。

夫せい超おすすめの『細雪』、なんども読み返したり、DVDをみる彼の才能はほんま天才的ですわ。石坂浩二はええっと誰のだんなさんやったかなあ、ええと、顔は出て来たぞ、でも名前が。今年も記憶消滅装置のため、みなさんをイライラさせます、はい。

みをぎさんのおたより読んで下さいましてありがとうございます。
みをぎさんの80歳は記憶装置といい、読書量といい抜群です。「みをぎ大学」にていろんなことを知りましたね。 ぴーさんにも「木の家のお話」とかよくふくらみましたね。しぼまないおもちは中ががらんどうかもしれませんが、それらの話は「かまくらの中のひばちをかこんだお話」(うまいこといいますねえ)。これからも楽しませて下さい。自分の作品の中にこんなにお話のタネがかくれんぼしていたなんて。

 冬の風邪は私のよくひく風邪とちがって、おひさまのひかりが必要なんですね。 わたしも11月頃から、その後の寒さを思ってか「うつー」となります。でもそのゆうつさがけっこう暗くていいのです。明るいのもいいですが、ちょっとした暗さは声楽でいうとバス(っていうんですか?)。そのかげりを友として制作にはげみます(やってないって)。

針しごと、ん、いいですね、効きます。 NEKO美術館はまだまだ効力が短いようですが。そういった冬うつ特効薬をそろえておきましょう。夏うつの特効薬は冷たい河原の石とか、ん、

ベルナール・カルトンの白いシクラメン、いいですねえ。もへやのせーたーにのせたいくらい。「恥ずかしがり屋・はにかみ・内気」ですか。もじもじ族の花ですな。もじもじ学校の制服にしてはいかがでしょうか。

See You Next OTAYORI !    



《 2015.01.01 Thu  _  ちまたの芸術論 》