憲子様
おこんばんは。まだ、にっぽんにおりますがな。
28日に駆け出しの馬になります。綺麗な絵ですね。絵から抜け出してきそう。
一休さんの「虎だし」みたいですね。
賢治の『虔十公園林』、丁度話題になる前の日に東北弁、でも語った方は出雲の方でしたので、出雲弁かなあで聴きました。東北弁と出雲弁、似ているんですよね。清張の『砂の器』、キーワードでしたね。
『虔十公園林』、ちゃんと読んでいなくて、今回、聴いただけですが、賢治の作品は、やはり机上の空論ではなく、実務的な物が多いですね。でも、やはり、切ないですね。
地震は、前の栄村震源の時よりも大きく感じましたね。今年の長野県は大変ですね。美保関も大変なんですね。おじさんのおっしゃるように、こんな年は早く過ぎてほしいです。
健さんもそんなに思い入れはない方でしたが、ひっそり逝かれたのですね。
新しい世界を観て、少し変わるかなあ?楽しみです。
ほれでは、行ってまいりますがな。
ごきげんよう。
露覇主より
追伸:な、なんと今日は私たち夫婦の結婚記念日なんですよ。36年だそうです。
はるばる、ですわ。
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露覇主さんおたよりありがとうございます。
あしたから「駆け出しの馬」、遠くイランへ行ってらっしゃいませ。
珍しい事づくめでしょうね。帰って来られたら、私たちにもそんなお話を聞かせて下さいね。楽しみにしてます。
宮沢賢治の『虔十公園林』、出雲弁の語りで聞かれたんですか。島根県びいきの私としましては聞いてみたかったけん。どげんなった?(ちゃうか)東北弁や出雲弁、似ているなんて嬉しいです。
賢治はみんなのことを考えてたんですね。子供たちの事もね。本の中にそういうことがにじみ出ていますね。
地震やっぱりこわいもんですね。ひとごとのように感じてたんですが、神戸や東北の人たち、どんなにか大変な思いをされたことでしょうね。
露覇主さん、新しい世界を見て、どんな風に変わられるのか。ロシアにいってこられたOさん、イランの露覇主さん、話はおもしろくなりそうですね。
気をつけて行ってきて下さいね。
36年目の結婚記念日、おめでとうございます! 露覇主夫妻、どんなふうだったのかな。
おたより、おまちしてます!