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おたより

「Kさんへの手紙ーイタリア旅行の話」の続きです。
長いでしょ。アドリブ入りの手紙だからです。さてまいりますか。

大昔の、それも時代のちがう遺跡が今のイタリアにあるのを見せられるとヒエーっとなりますわ。 ヒエーとなったところで、Kさんに感謝状を送らなきゃ。(ここらへんもアドリブ続出)。Kさんグッヅは、化粧ポーチ、カーディガン、ベストなど。「手編みやね」といわれるのがうれしいです。 赤いコートはフリマ育ち(なんのこちゃいな)。 カテドラルで、係員のおっちゃんに「おくさんのそのコートの色、ほらあそこの絵の色でしょ」と絵を指差しながらいわれました。 イタリア語がわかるのかって? ジェスチャーですよ、それぐらい通じなきゃね、同じ地球人やん!
今回の旅行では、二度もご主人を亡くされた女性といっしょでした。「あの人といっしょにきてるつもり」と言ってはった。 60代、70代になると奥さんが病気やとか、いろいろあるねえ。 こうして元気にイタリアの遺跡を歩き回れるのは遺跡じゃなくて奇跡。ありがたいです。 夫せいだって、3年前は足が痛くて、杖をついて歩いてたものね。「これでおれもだめかなあ」と思ったといいます。 お医者さんめぐりをして、それでもなかなかよくならず。 いろんなことためしたなあ。 それがここまでになって、イタリア旅行やって。 信じられる? 「旅行はいやや、家の事も心配やし、第一スリの心配しながらなんであんな遠いところに高いお金払っていかなあかんの」わたしはいつものようにぼやいてたんやけど、行ってよかった、無事帰ってこれましたから。ーー

きょうはこれぐらいにします。カンツオーネ!ちゃうか。いずれまた。 ぴーさん実家のほうの地震はどんなぐわいでしたか? みをぎさんは本に夢中かなあ、露覇主さんは旅行中だと思います。 しかしみなさんおたよりおまちしてますよ

《 2014.11.25 Tue  _  ちまたの芸術論 》