
1994年のおしまいに母が死んで、とうとうわたしも親なし子になってしまいました。だれもが通る道ですが。わたしはどういうわけか、その池から生まれたわけで、親や祖父母たちそのまたむこうにずーっとつながってるんやなあ、わたしたちは同じ池の出、などと思ったものです。そんな話もうしましたっけ?すぐ忘れるもんで、ありそうですね。同じ事を書いても、65歳以上にめんじて笑ってね。昨日黄色いサクランボ食べました。ここらへんでとれるのですね。サクランボみたいにあっさりした味の果物あるかなあ。昭和の歌、「黄色いサクランボ』がふっと出てきましたよ。「うっふん」ときれいなお姉さんが歌ってましたよねえ。あっ、わたしのルーツをたどれば、アフリカのルーシーにたどりつきます、まではいかなくてもですねえ、「ぴちゃん」まことにささやかな金魚です。