
みなさんはどんな夢をみますか?わたしはこうして現実を生きていると思っているのですが、夢の中では、昔住んだ事のある場所に当然のようにいることがあります。さて、その夢の話を聞いて下さい。わたしは生まれ故郷にいます。坂をおりきった所にはバス停やたばこやお酒やおかしなどがあるお店と、もう一軒ぱんや野菜やおかずのあるお店、ちょっと離れておとうふやさんです。その一軒のお酒などを売るお店に来ています。壁にはどういうわけかうちの子の服や、だいぶ前に買ったはずのかれいのあげものがあります。かれいは乾燥していてまだ食べれそう、などとわたしは思っています。そして迷っています。自分のものだけど、「お店の人にことわってからじゃないと持って帰っちゃいけないよなあ」と。ふろしきをひろげて、服とかれいを入れました。買い物客がお金をはらっています。見つかるかな?でもこんなもの、むこうだって持って帰ってほしいと思ってるに違いありません。雑誌も売っていますが、なんだか乾燥して、新しいかんじはしません。一こんな夢。人の夢っておもしろくないなあとよく思いますけれども。すみません。夢はこうして書いたり、絵にしたりすると、けっこうおぼえているんです。この絵は、関係ありませんが。