2012.02.021歳の誕生日

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ひさしぶりになってしまった。
あっという間に2月。さむい日がつづく。
実家の長野は、雪の日がつづいているらしい。
起きたら、窓からの景色が一面銀世界。という光景は、大阪から引っ越してきた頃(小学校4年生)それはそれは感動したものだった。まるで絵本のような世界。

息子のハヤオが1歳になった。
お誕生日には、朝から、宅急便やらおとなりさんからも、プレゼントがぞくぞく。なんとも幸せな子である。
わたしはどういうふうにお祝いしてあげよう。というのは、あれこれ考えていたのだけど、ガーデンズにいってちょっと高いケーキを買うくらいになってしまった。おもちゃも買ったのだけど、みんなからのプレゼントがおもちゃ続きだったので、これは贅沢すぎるぞ。と思い、わたしたちのプレゼントは、もう少し後にだすことに。
誕生日のごちそうはというと、ハヤオが好きなかぼちゃを煮て、大根を煮て、鶏の三色どんぶりをつくる。(このメニューもあれこれ考えたあげく、こうなった)どれも美味しそうに食べてくれて、わたしも嬉しくなる。

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出産した産婦人科でも、1歳のお誕生日会があり行ってくる。
同じ時期に入院していたり同室だったりしたお母さんや赤ちゃんとひさしぶりに会えるチャンスで、どきどきしながらでかけたのだった。
行くと、もうみなさんおそろいで、あのときみんな同じように見えた赤ちゃんがそれぞれちゃんと個性がでてきて、同じじゃなくなっていて(あたりまえなんだけど)そしてどこかお母さんに似ている子供に成長している。そして、あのとき新米母さんだったみんなが、ちゃんとお母さんになっているのが、ちょっと感動的でわたしもきっとそうなんだけど、同じように成長した1年だったんだろうなあ。と、思ったりなんかした。
おもしろいのが、女の子と男の子の大きな違い。
誕生会に出席していたのは、15組の親子なんだけど(ほぼ全員出席らしい)長机が真ん中においてあり、机を中心に窓側と内側とわかれているのだけど、窓側は男の子の親子。内側(ドア側)は女の子の親子。
とくに気にしていなかったのだけど、会が始まって数分(数秒)たつと、男の子はそろって窓にへばりついたり、床をはったりと動き回るんだけど女の子は、お母さんの膝の上でちょこんと座っている。産院の先生が言うには、毎回このような席順にしているらしい。

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男の子側

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女の子側

最近になってハヤオは、起きている間はつねにちゃかちゃか動き回っていて、うちのこ、ちょっと元気すぎるのでは・・と思っていたんだけど、もう男の子はみんな同じように元気いっぱいである。そうかそうか。男の子は、そういうものなんだな。
机のクロスはひっぱるわ、よその子の目をつつきにいくわ、たいへんである。
でも、みんな元気に成長していてほんとうによかったなあ。
またご縁があれば、会えるといいね。


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